パッと華やぐ花✨
今年もシャクヤクの
時期になりました
中国北部からシベリア、
モンゴルにかけての
寒い地域が原産。
5月~6月、初夏にかけて
咲き誇ります。
微かに香る花の香りが
心地いい😊
シャクヤクは、寒冷地を原産とすることから、耐寒性が強く育てやすい花としても人気です。私も数年前から庭でシャクヤクを育てていますが、毎年初夏になると鮮やかな花が咲き、家の中が明るくなったように感じます。 シャクヤクは、花が大きく華やかでありながらも派手すぎず、どんなインテリアにも馴染みやすい落ち着いた美しさがあります。私のおすすめは、切り花にしてリビングルームに飾ること。微かに漂う甘い花の香りが、心身をリラックスさせ、静かな一人時間を豊かにしてくれます。 また、シャクヤクは育てる上で特に肥沃な土と日当たりの良い場所を好みます。植え付けは秋が最適で、適度な水やりと冬場の管理を気をつけることで、翌年の花つきが格段に良くなります。私の場合、植えつけ後すぐに腐葉土をたっぷり与えてあげたことで、翌年には例年よりも大きく鮮やかな花が咲きました。 さらに、シャクヤクは古くから薬用としても使われる花で、花言葉には「恥じらい」や「富貴」があります。これらの意味を知ると、花に対する愛着も一層深まりますね。 春から初夏にかけてのシャクヤクの季節は、自然の恵みを感じる良い機会。私が感じる「華やぐ」気持ちをぜひ皆さんも味わってみてください。季節の移ろいを感じながら、毎日の暮らしに彩りと癒しをプラスできる素敵な花だと思います 。




































芍薬は葉に虫も来ないから青々していて花引き立たせますよね。