懐かしい、3年前の思い出投稿です。
あの頃、TikTokに一通のDMが届きました。
「殺処分されそうな犬がいます。助けてください」
そのSOSをきっかけに、たくさんの仲間が動いてくれて、みんなで力を合わせ、その子は無事に里親さんのもとへ迎えていただくことができました。
あの時、救われた命が、こうして幸せそうな表情で過ごしている姿を見ると、本当に胸がいっぱいになります。
「保護犬」というカテゴリーの中にいる子たちも、誰かにとってかけがえのない家族になれる。
愛される喜びも、幸せになる権利も、みんな同じです。
一頭の命を救うために動いたことが、また誰かの心を動かし、その輪が少しずつ広がっていく。
これからもっと多くの方に、犬を迎える時の選択肢として「保護犬を迎える」という道を知っていただきたい。
行き場を失う子が一頭でも減り、殺処分される命が一頭でも減っていくことを、心から願っています。
3年前のあの日、SOSを届けてくれた方、力を貸してくれた仲間、そして家族として迎えてくださった里親さん。
あの時、みんなでつないだ命が今の幸せにつながっていることに、改めて感謝します。🐾
私も以前、保護犬を家族に迎え入れた経験があります。最初は人間に怯える姿を見て胸が痛みましたが、根気よく接することで少しずつ心を開いてくれました。この記事のように「殺処分されそうな犬」が新しい家族に迎えられ、幸せそうに暮らしている話は本当に励みになります。 また、殺処分の予定だった土佐犬のエピソードには強い共感を覚えました。大型犬である土佐犬はその迫力から敬遠されがちですが、適切な環境と愛情があれば安心して暮らせます。保護犬を迎えることは、そうした誤解や偏見を解消し、多くの犬に幸せな第二の人生を与えることにもつながります。 保護犬の受け入れは、家族の一員としての責任を持つことが前提ですが、その分、無条件の愛情や感謝を実感できる貴重な体験です。これから保護犬を検討する人には、里親になるまでの過程やケアの方法について情報を集め、周囲と連携しながら心を開いていくことをお勧めします。 私自身も保護犬を迎えたことで命の尊さと向き合い、活動の輪が広がったように感じています。この記事が多くの人に「保護犬を迎える」という選択肢を知り、共感の輪がさらに広がるきっかけになってほしいと願っています。





























助かって良かった😭💞絶対に幸せになって欲しいです🐕💖