Cyan color scheme 6 choice!
「水色と合う色」「青を引き立てる色」を探している人向けに、私が実際に配色を決めるときの考え方をまとめます。青は万能に見えて、明度(明るさ)と彩度(鮮やかさ)で“似合う相手”がガラッと変わるので、まずは青色の種類をざっくり分けるのが早いです。 1) 青色の種類を3つに分けて考える ・水色(明度高め):軽さ、清潔感、春夏っぽさ ・くすみ青(彩度低め):大人っぽい、落ち着き、上品 ・ビビッドな青(彩度高め):強さ、スポーティ、主役感 この分類だけで「合う色」が選びやすくなります。 2) 水色と合う色(失敗しにくい順) ・白/アイボリー:最短で爽やか。服ならシャツ×水色、Webなら余白多めが相性◎ ・ライトグレー:白より大人っぽく、青の透明感が残る ・ベージュ/サンド:やわらかくナチュラルに寄せたいとき ・淡いピンク(例:FBE2E7系):甘くしすぎず、清潔感を保てる ・黄みのアクセント(例:FFEF00系を少量):一気にポップになるので“面積は小さく”がコツ 3) 青を引き立てる色(差し色の選び方) 青を主役にしたいときは、補色寄りの「オレンジ系」を少量入れると一気に映えます。たとえばEE7B4Aみたいなコーラル〜オレンジをボタン・小物・見出しの一部にだけ使うと、青が締まって見えます。全部を補色でぶつけると派手になるので、配色比率は「青70:無彩色25:差し色5」くらいから試すのが安全でした。 4) 服で「色の組み合わせをおしゃれ」に見せる小ワザ ・青×無彩色(白/黒/グレー)を土台にする ・くすみ青には“くすみ同士”(くすみピンク、セージ、グレージュ)を合わせる ・水色は素材感で格上げ(シャツ、サテン、小物のレザーなど) ・差し色は一点集中(靴orバッグorインナーだけ) 5) 配色パレットを作るときのチェック 最後に、画面で見ても服で見ても便利な確認方法は「同じ明度ばかりにしない」こと。青が明るいなら、どこかに少し暗いグレーやネイビーを入れると締まります。逆に濃い青が主役なら、白や薄いグレーで抜けを作ると重くなりません。 この考え方で、紹介しているCOLOUR PALETTEの組み合わせ(青×黄、青×ピンク、青×オレンジ、青×グレー系)も選びやすくなるはずです。















































































