ディスクの管理でパーティションサイズ変更できない
ディスクの管理で容量変更できない…。
そんな時に簡単に調整する方法を紹介します!
外付けSSDって「とりあえず買えば速くなる」と思いがちなんですが、選び方と使い方で満足度がけっこう変わりました。私も最初は容量だけ見て選んで、あとから“思ったより速度が出ない”や“認識が不安定”にハマったので、これから買う人向けにポイントを整理します。 まず選び方。いちばん大事なのは「何を入れるか」です。写真・動画の保管が中心なら、読み書き速度より容量重視でOK。ゲームや動画編集の素材置き場にするなら速度と接続規格も重要になります。目安として、普段のバックアップ用途なら500GB〜1TB、動画が多いなら2TB以上が安心でした。 次に接続規格。外付けSSDは本体が速くても、PC側のUSBがボトルネックになります。できればUSB 3.2(Gen2)対応やUSB-C接続のモデルが無難。PCがUSB-Aのみでも使えますが、その場合は速度が頭打ちになることがあります。購入前に、自分のPCのUSB端子の種類(USB-C/USB-A)と世代を確認しておくと失敗しにくいです。 Windowsでの初期設定も意外と大事。新品を挿して「エクスプローラーに出てこない」ときは、ディスク管理で初期化・フォーマットが必要なことがあります。Windows中心ならNTFS、Macでも行き来するならexFATが便利でした(ただし用途によって相性があるので注意)。 使い方のコツは2つ。1つ目は「安全な取り外し」を徹底すること。書き込み中に抜くとデータ破損しやすいです。2つ目は「ケーブル品質」。付属ケーブルが短かったり品質が微妙だと、認識が途切れたり速度が落ちたりしました。認識不良が出たら、まず別ポート・別ケーブルを試すのが早いです。 最後に、外付けSSDは便利ですが“バックアップの代わり”ではありません。私のおすすめは、外付けSSDは作業用+日常バックアップに使い、重要データはクラウドや別ドライブにも二重化する運用。これだけで安心感が段違いでした。



