腸が喜ぶ!食物繊維たっぷり食品ランキング
「便秘が続いている」
「腸活してるのに効果が出ない」
それ、食物繊維が
足りていないかもしれません
日本人の食物繊維の
1日の目標量は:
・女性:18g以上
・男性:21g以上
でも実際の平均摂取量は
目標を大きく下回っています
【食物繊維たっぷり食品ランキング】
※1食分あたりの含有量
1. ごぼう(1/2本100g)→5.7g
水溶性・不溶性どちらも豊富。腸内細菌のエサになり、善玉菌を増やす。きんぴらや味噌汁に。
2. おから(大さじ3・50g)→5.8g
大豆の搾りかすで食物繊維が豊富。不溶性食物繊維が多く、腸の動きを活発にする。炒り物やお好み焼きに混ぜる。
3. ひじき(乾燥10g)→5.2g
少量でも食物繊維がたっぷり。ミネラルも豊富で腸内環境を整える。煮物やサラダに。
4. 枝豆(ひとつかみ100g)→5.0g
タンパク質と食物繊維を同時に摂れる優秀食材。おつまみにするだけで腸活に。
5. しいたけ(3枚100g)→4.9g
βグルカンが腸内環境を整える。免疫機能もサポート。毎日の味噌汁や炒め物に。
6. オートミール(1食50g)→4.7g
水溶性食物繊維のβグルカンが豊富。血糖値の上昇を緩やかにし、腸内環境を改善。朝食に最適。
7. ブロッコリー(5房100g)→4.3g
ビタミンCと食物繊維のダブル効果。腸を整えながら美肌も叶える。蒸して食べると栄養◎。
8. アボカド(1/2個80g)→4.2g
食物繊維と良質な脂質を含む。腸の動きをスムーズにし、便通を改善。サラダやそのままで。
9. えのき(1袋100g)→3.9g
安くて手軽な食物繊維源。腸内細菌のバランスを整える。味噌汁や炒め物にたっぷり入れて。
10. もち麦ごはん(茶碗1杯150g)→3.8g
白米に混ぜるだけで食物繊維が大幅UP。βグルカンで腸内環境改善。主食を変えるだけで腸活に。
11. かぼちゃ(3切れ100g)→3.5g
食物繊維とビタミンが豊富。腸を整えながら抗酸化作用も。煮物やスープに。
12. 納豆(1パック50g)→3.4g
発酵食品×食物繊維のW効果。善玉菌を増やし、腸内環境を改善。毎朝1パック で腸活。
13. ほうれん草(1/3袋100g)→2.8g
鉄分と食物繊維を同時に摂れる。貧血予防と腸活を両立。炒め物やお浸しに。
14. さつまいも(1/3本100g)→2.8g
水溶性・不溶性の食物繊維をバランスよく含む。腸の動きを整え、便通改善。おやつにも最適。
15. 玄米(茶碗1杯150g)→2.1g
白米より食物繊維が約3倍。腸内環境を整えながら血糖値の上昇も抑える。主食を変えるだけで腸活。
【食物繊維の種類】
水溶性食物繊維:
・水に溶ける
・善玉菌のエサになる
・血糖値の上昇を緩やかに
・多い食材:オートミール、もち麦、アボカド
不溶性食物繊維:
・水に溶けない
・腸の動きを活発にする
・便のかさを増やす
・多い食材:ごぼう、おから、えのき
どちらもバランスよく摂ることが大切です
【1日の食物繊維を増やすコツ】
✅ 主食をもち麦ごはんや玄米に変える
✅ 味噌汁にきのこや海藻を入れる
✅ 朝食に納豆1パック
✅ 間食をさつまいもやアボカドに
✅ 副菜にごぼうやほうれん草を
【食物繊維が不足するとどうなる?】
⚠️ 便秘になりやすい
⚠️ 腸内環境が悪化
⚠️ 血糖値が上がりやすい
⚠️ コレステロールが増える
⚠️ 肌荒れが起きやすい
⚠️ 免疫力が低下する
ちなみに、
食物繊維は一度に大量に摂っても
逆にお腹が張ったり
ガスが溜まることがあります
少しずつ毎日継続することが大切
今日から1つだけでも
取り入れてみてください
知識があれば、体は変わります
📌保存して腸活に役立てて
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えり | 医師 × 予防医学
知識があれば、体は変わる🫶
予防美容ダイエットを発信中
食物繊維の重要性に気づいてから、私も積極的に食事に取り入れるようになりました。特に「ごぼう」と「おから」は手軽で調理もしやすく、腸内環境を整えるのに役立ちます。ごぼうの皮は栄養豊富なので、よく土を洗い落として、きんぴらや味噌汁の具にするのがおすすめです。おからは炒り物にしてお好み焼きの具に入れると、食感もよく満腹感もアップ。私も最初は食物繊維を一度に多く摂ってしまい、お腹が張ったりガスが溜まったこともありましたが、少量ずつ毎日続けることで徐々に改善しました。 さらに、朝食にオートミールを取り入れるのも効果的です。オートミールの水溶性食物繊維βグルカンは、血糖値の急上昇を抑えながら、腸内の善玉菌のエサになって腸活に理想的。私は豆乳やヨーグルトと混ぜてフルーツをトッピングする朝食にしていて、体調が安定しやすくなりました。 もち麦ごはんや玄米を普段の白米に混ぜるのも簡単な方法。食物繊維がぐっと増え、便通がスムーズになります。納豆も腸内環境に良い発酵食品と繊維が一緒に摂れるので毎朝の習慣にしています。 食物繊維は水溶性と不溶性の両方をバランスよく摂るのがポイント。水溶性は善玉菌を増やし血糖値をコントロール、不溶性は便の量を増やし腸の動きを活発にします。例えば、アボカドやもち麦は水溶性繊維が豊富で、ゴボウやエノキは不溶性繊維が多いです。 私は特に、間食にさつまいもやアボカドを取り入れたり、味噌汁にきのこや海藻を入れて食物繊維量を増やすことを習慣にしています。このように、日常の中で少しずつ工夫して続けることが腸が喜ぶ健康生活につながると感じています。ぜひ、この記事を保存し、毎日の食事改善に役立ててください。