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今日の着物コーデ
28℃まで上がるということで、まだ若干夏の装い。
でも、帯はムガシルクの帯で少し秋かな?👘
帯留めは螺鈿で薔薇🌹
今日も大衆演芸へ
#着物
#着物コーデ
#着物がすき
#和が好き
... もっと見る「水色着物コーデ」で迷うのが、季節感の出し方と“甘くなりすぎない”まとめ方。私も暑い日は見た目だけでも涼しくしたくて、水色〜淡いブルー系の着物を選びがちです。今回みたいに最高気温が28℃くらいだと、着物は夏寄りでもOKにして、帯や小物で秋の気配を足すとバランスが取りやすかったです。 私がよくやるのは「着物=涼しげ」「帯=少し季節を先取り」の組み合わせ。淡い水色の着物に、ムガシルクの帯みたいな“素材感がある帯”を合わせると、一気に秋っぽいニュアンスが出ます。帯の柄が蜘蛛の巣みたいに見えるデザインだと、色が淡くても雰囲気が締まって大人っぽくなるのもポイント。 小物は、青系で統一すると水色着物がよりきれいに見えます。今回の青い帯締めは、水色の着物と自然につながってくれるので、コーデ全体が散らからない感じ。さらに螺鈿の赤い薔薇の帯留めみたいに、ワンポイントだけ強い色(赤・黒・濃紺など)を入れると、写真に撮ったときに“のっぺり”しません。帯留めが主役になるので、他は控えめでも十分華やか。 メイクも、実は水色着物コーデの完成度を上げる大事な要素。青いアイシャドウを薄く効かせると、着物の色とリンクして統一感が出ました。派手に見えそうで不安なときは、アイラインや目尻だけ青にする・下まぶたに少しだけ入れる、くらいでも雰囲気が変わります。 最後に、観劇や大衆演芸みたいに長時間座る予定がある日は、帯周りの当たりが気になりやすいので、出発前に鏡で「おはしょり」「帯位置」「帯留めの角度」だけ再チェック。水色の着物は清潔感が出る分、ちょっとした崩れが目立ちやすいので、ここを押さえると安心でした。
無月 着物でお出かけ 和が好き
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