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今日の着物コーデ
翠山の絞りと刺繍が入った着物に西陣織の帯を合わせました👘
同系色コーデです。
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... もっと見る紫の着物って、上品で大人っぽい反面「帯と帯締め、何色が正解?」と迷いがち。私も最初は同系色にすると地味かな…と思っていましたが、結論としては“濃淡+素材感+差し色”を意識すると失敗しにくいです。 ■濃い紫の着物に合う帯(相性のいい方向性) ・同系色(紫〜濃紺):一番まとまりやすく、フォーマル寄りに見せたい日に便利。今回みたいに濃紺の西陣織だと、紫と近い色味でも「織の立体感」でのっぺりしません。 ・白〜生成り:紫の存在感を引き立てて、すっきり上品。藤色など淡い紫にも相性がよく、春先にも使いやすい印象。 ・グレー/銀:大人っぽく都会的。帯に少しだけ銀糸が入っていると、写真映えもします。 ■紫の着物に合う帯締め(色合わせのコツ) 帯締めは面積が小さいぶん、攻めた色でも案外なじみます。濃い紫×濃紺帯のような同系色コーデだと、私は“青”を入れると全体がキュッと締まって見えました。青系は紫の隣の色なので自然につながりつつ、差し色として効きます。 ・青/ターコイズ:紫の重さを軽くしてくれて、帯周りが明るく見える ・金茶/からし:秋冬におすすめ。紫をぐっとこっくり見せる ・白:清潔感。帯留めを主役にしたい時にも◎ ■同系色コーデが地味に見えない工夫 ・帯は柄や織のあるもの(西陣織など)を選ぶ ・帯締めは“彩度”を上げてポイントにする(今回の鮮やかな青みたいに) ・帯留めを入れて視線を集める(花柄や幾何学柄の帯とも相性がいい) 濃い紫の着物は、帯と帯締めの色合わせ次第で「落ち着き」も「華やかさ」も作れます。迷ったら、まずは同系色でまとめて、帯締めで差し色を足すところから試すと選びやすいと思います。
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