監獄の方がマシ?中国の高校生活がヤバすぎる…!
画像の時間割を眺めて一番びっくりしたのは、「学校にいる時間」が長いだけじゃなくて、休憩の取り方まで決まっているところでした。起床が6:20、朝食のあとに早読(朝の読書タイム)が入って、午前は第1節〜第4節。途中に「課間操(体操・休憩)」が30分くらいあって、午後も第6節〜第9節までぎっしり。さらに夜は「夜修(夜間自習)」が3コマ続いて、教室消灯22:30、宿舎消灯22:50…まさに勉強で埋めつくされた生活です。 「中国の受験生スケジュールって実際どれくらい?」と気になる人は多いと思いますが、ポイントは“授業+自習がセット”なこと。日本だと塾や自宅学習に分散しがちなのに対して、寮生活だと学校の管理下でまとめて勉強する形になりやすいです。自由時間が少なく感じて「監獄の方がマシ?」みたいな強い言葉が出てくるのも、極端な比喩というより体感の圧が近いからだと思いました。 じゃあ、なぜそこまで「中国の学校は厳しい」のか。大きい理由としてよく挙がるのが「高考(ガオカオ)」です。全国統一の大学入試で、基本的に一発勝負の点数で進学先が決まると言われています。しかも重点大学(よく「211」「985」などの枠で語られる)に入れるかどうかが、その後の就職や進路に影響すると考えられていて、家庭も学校も本気になりやすい。結果として、中国の高校の時間割は“長時間運用”になり、夜修が当たり前になっていきます。 生活面で見落とされがちなのが、寮生活のルールです。消灯時間が決まっているぶん「睡眠は確保される」一方で、スマホや外出、娯楽の自由度が低く、ストレスが溜まりやすい話も聞きます。休憩として「目の体操」が入っているのは、長時間勉強の副作用(疲労・視力)への対策なんだなと妙に納得しました。 それから、中国の高校生の恋愛は「早恋」と呼ばれて、学校によっては基本的に禁止・指導対象になりがちです。バレると親が呼び出される、という話も珍しくありません。受験優先の空気が強いほど、恋愛=勉強の妨げとして扱われやすい印象です。 もし「中国 高校生 一日」や「中国 高校 時間割」を調べてここに来たなら、チェックしてほしいのは①夜修の有無と終了時間、②寮の消灯・スマホ規制、③課間操など休憩の長さ、④高考学年(高3)かどうか、の4点。同じ“中国の高校”でも地域や学校のレベルで差があるので、条件が揃うと実態がイメージしやすくなります。




































それだけ勉強すのに…きちんとした大人にはなれない。 勉強のし過ぎか? 国民性か? 簡単なマナーも守れないし、他国をゴミ溜めにしまくる。 ただただ残念ですね😭😭😭