秋のごちそう『鮭とじゃがいもの照り焼き』
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秋のごちそう
【鮭とじゃがいもの照り焼き】
香ばしく焼いた鮭とホクホクのじゃがいもを、バター香る照り焼きダレで絡めました🍂
しめじの旨みとミニトマトの酸味が絶妙にマッチして、ごはんがすすむ一品です🍚💓
彩りもきれいで、秋の食卓にぴったり🍁
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\ 秋のごちそう『鮭とじゃがいもの照り焼き』 /
調理時間15分
〈 材料 2人分 〉
鮭の切り身(有塩)…200g
じゃがいも…1個(200g)
しめじ…1/2株
ミニトマト …5個
薄力粉…大さじ1
サラダ油…小さじ2
[A]
砂糖…大さじ1/2
醤油・酒…各大さじ1.5
にんにくチューブ…2cm
バター…10g
〈 作り方 〉
1️⃣下準備
じゃがいもは3cm大に切って5分ほど水にさらす。耐熱容器に入れてふんわりラップをかけて、600Wの電子レンジで5分加熱する。しめじはほぐす。[A]は合わせておく。
2️⃣鮭を切る
生鮭は食べやすい大きさに切って水分をふきとり、薄力粉をまぶす。(無塩の鮭を使う場合は初めに塩をふってから10分置く)
3️⃣焼く
フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、鮭を両面3分ずつ焼く。じゃがいもとしめじを加えて炒め合わせ、火が通ったら少し火を弱めてから[A]を加えて煮からめる。
4️⃣ミニトマトを加える
最後にミニトマトを加えてサッと炒める。
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𓌉𓇋《 今日の献立 》
①鮭とじゃがいもの照り焼き
②牛のしぐれ煮
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👉🏻 @ffam_bangohan
肉or魚と野菜をつめこんだ2品献立を投稿しています🍳
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同じ「照り焼き」でも、じゃがいもが入ると満足感がぐっと上がって、我が家では秋〜冬の定番になりました。ここでは作ってみて気づいた“じゃがいも照り焼き”のコツと、照り焼きの盛り付け・献立の考え方を補足します。 まず、じゃがいもは“レンジで先に火を通す”のが時短&失敗しにくいポイント。3cm大に切って水にさらしてから加熱すると、表面のデンプンが落ちてベタつきにくく、フライパンで炒めたときに崩れにくいです。レンジ後は水気を軽く飛ばしてから加えると、タレが薄まらず照りが出やすい印象でした。 鮭は薄力粉をまぶすと、表面がカリッとしてタレの絡みが良くなります。さらに“タレを入れる前に火を少し弱める”と、バターと醤油が焦げすぎず、きれいな照りが出ます。照り焼きは焦げやすいので、煮からめは短時間でOK。最後にミニトマトをサッと加えると酸味で後味が重くなりにくく、彩りも一気に華やかになります。 照り焼きの盛り付けは、私がよくやるのは3つ。 1) 主役(鮭)を手前に斜め置きして存在感を出す 2) じゃがいも・しめじは奥側に“高さ”が出るように寄せる 3) ミニトマトを最後に散らして、赤を点で置く(写真映えします) 仕上げに刻みネギを少し散らすと、照り焼きの茶色に“抜け”ができて見た目が締まります。 献立については、「ぶりの照り焼き 献立」を探している方にも共通する考え方で、照り焼きが主菜の日は副菜を“さっぱり・汁物・小鉢”に寄せるとバランスが取りやすいです。例えば、具だくさん味噌汁(豆腐+わかめ+きのこ)や、きゅうりの酢の物、白菜の浅漬け、冷ややっこなど。照り焼きが甘辛なので、酸味や出汁感のある副菜を合わせると飽きずに食べられました。 もしぶり照り焼きに置き換える場合も、基本は同じで「粉は薄く」「焼いてからタレ」「煮詰めすぎない」。じゃがいもを添えるならレンジ下ごしらえをして、最後にタレと一緒に短時間で絡めると、ホクホク感が残っておすすめです。






