夏休みごはんにもおすすめ🤤 『えだまめベーコン炒飯』
夏休みごはんにもおすすめ🤤
『えだまめベーコン炒飯』
炊飯器で炊くだけだから、
火加減いらずで失敗なし✨
子どもと一緒にゆっくり作れて、
枝豆をむくお手伝いも楽しめます🌱
冷凍のむき枝豆を使えばさらにラク◎
忙しい日にもぴったりです🤍
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\ 夏休みごはんにもおすすめ🤤
『えだまめベーコン炒飯』 /
調理時間10分 ※炊飯時間を除く
〈 材料 4人分 〉
米…2合
ベーコン…70g
枝豆(さや付き)…100g(可食部50g)
卵…2個
ごま油…大さじ1
【A】
鶏ガラスープの素・醤油…各大さじ1
酒…大さじ1/2
〈 作り方 〉
1️⃣
米を研ぎ、【A】を加える。
2合の目盛りまで水を入れる。
2️⃣
ベーコンをキッチンバサミで切りながら加える。枝豆をさやから取り出して加え、炊飯する。(冷凍のむき枝豆でもOK)
炊き上がったらよく混ぜ合わせる。
3️⃣
卵を溶きほぐす。
フライパンにごま油を強火で熱し、卵を流し入れて半熟になったらご飯を加え、卵をほぐしながら炒め合わせる。
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肉or魚と野菜で作る
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作ってみて感じたのは、「炊飯器で下味+具材を入れて炊く」だけで、チャーハンの失敗ポイント(火力・混ぜすぎでベチャッとする)をかなり回避できること。特にベーコンは炒めるよりも、炊飯中に脂と旨みが全体に回って“ごはんにしみ込む”感じが出て、子どもウケもよかったです。 さらにラクしたい日は、冷凍のむき枝豆を常備しておくと神です。枝豆は炊き上がりに混ぜ込むだけでも色がきれいに残りますし、さや付きで作る日は「むくお手伝い」がちょっとしたイベントになって助かりました。枝豆レシピ人気の理由、わかる…ってなります。 パラっと仕上げたい人向けのコツもメモしておきます。 ・炊飯後はすぐにしゃもじで底から返すように混ぜ、余分な水分を飛ばす ・フライパンに移したら“強火&短時間”で、卵→ごはんの順にサッと ・卵は半熟でごはんを入れると、コーティングされてほぐれやすい この3つで「最後に卵と炒めたらパラっと完成」に近づきました。 アレンジもいろいろできて、例えば「枝豆×ウインナー」でも間違いないです。ベーコンがない日はウインナーに置き換えて、醤油をほんの少し足すと香ばしくなります。逆にさっぱり寄せたい日は、枝豆に鮭フレークを混ぜて“鮭と枝豆の混ぜご飯”っぽくしても◎(炒めずにそのままでもおいしい)。 夏休みの節約レシピとしては、具を増やしすぎないのがポイントだと感じました。ベーコン+卵+枝豆でたんぱく質も彩りも入るので、汁物だけ足せば献立が完成しやすいです。おすすめは、わかめスープや冷奴など火を使わない副菜。忙しい日でも「保存してつくってみて」って言いたくなる、かなり現実的な一品でした。