*** 使える礼服・喪服 ***
そろそろ七五三の準備。
お子様にフォーカスはもちろんですが、家族の大切なフォーマルシーンです。
主役はお子さんなので、お子さんよりも華美になるような服装も避け、上品な着こなしを心がけましょう。
お祝いの席ですから、オールブラックにはせず、アクセサリーや小物を華やかなものにしてバランスを取ると上手くまとまりますよ。
礼服・喪服でもお祝いに。
着回しコーデ♪
ぜひ参考にしてみて下さいね♡
私が「礼服・喪服を買い直すほどではないけど、七五三や法事でも失礼のない服が欲しい」と思ってやってよかったのが、“ベースは喪服、印象は小物で調整”の考え方でした。特に黒のワンピースやジャケットは、きちんと感が強いので、七五三の753Styleにも寄せやすいです。 ■七五三で喪服っぽく見せないコツ ポイントは「オールブラック回避」。黒ワンピース+黒ジャケットのままだと弔事感が出やすいので、七五三はコサージュ・ブローチ、淡色のバッグ、華奢なネックレスなど“トレンドアイテムで華やかに”するのが簡単です。足元も黒パンプスでもOKですが、エナメルよりマット、ヒールは低めの方が上品にまとまりました。 ■法事・お通夜のアクセサリーはどこまでOK? お通夜・葬儀は基本は控えめが安心。光りすぎるものや大ぶりは避け、真珠(白〜グレー)一連ネックレス+小粒ピアス(イヤリング)くらいが無難でした。迷ったら「付けない」選択も正解。ストッキングは礼装用の黒が一本あると、急な予定でも慌てません。 ■三回忌・七回忌は“カジュアル可”でも線引きが大事 三回忌や七回忌で「私服で」と言われることもありますが、私は黒・ネイビー・グレーの落ち着いた色で、ジャケットを羽織って調整しています。デニム、派手柄、肌見せ、スニーカーは避けると安心。喪服のジャケット着回しは本当に便利で、インナーを白から黒に替えるだけでも印象が締まります。 ■サイズ選び(5号など)で気をつけたこと 細身サイズは肩・腕まわりが窮屈になりやすいので、試着できるなら腕を前に出す動作、椅子に座る動作までチェックしました。ワンピースならウエスト位置が合うか、丈が短すぎないかも大事。 ■子どもの法事・お葬式の服装(女の子/七回忌など) 子どもは「黒一択」よりも、ネイビーやグレーのワンピース+カーディガンで十分きちんと見えることが多かったです。3歳なら動きやすさ優先で、タイツや靴下は暗め、靴は音が出にくいものが安心。 ■持ち運びに便利:ガーメントバッグ 礼服はシワが目立つので、ガーメントバッグがあると移動が楽でした。車でも電車でも型崩れしにくく、急な法事にも対応しやすいです。 喪服・礼服は「一回きり」になりがちですが、ワンピースにジャケット、オールインワンなど形がきれいなものほど着回しが効きます。七五三は小物で明るく、弔事は控えめに——この切り替えだけで、同じ服でもちゃんと場に合うのでおすすめです。








