鉛筆ツールで“伸びる文字“が作れる!
シェイプ形成ツールと
アウトラインでおしゃれに◎
初心者さんでもすぐできる時短テク!
▶︎ 文字をアウトライン化
▶︎ 鉛筆ツールで伸ばしたい部分に線を描く
▶︎ 繋ぎ目を調整して線幅ツールで
太さを文字に合わせる
▶︎ 線をアウトライン化して
シェイプ形成ツールで一体化
▶︎ 仕上げに「単純化」でガタつきを整える
たったこれだけで
ロゴやタイトルで映える
“伸びる文字デザイン”が完成!
あとで試したい人は保存してね◎
「使えそう!」と思ったらシェアも大歓迎!
#illustrator講座 #イラレ初心者 #文字デザイン #シェイプ形成ツール #広告デザイン #加工テク #時短テク #保存推奨 #デザインのコツ #AdobeIllustrator
「伸びる文字」って難しそうに見えるけど、慣れると本当に時短で作字できて便利でした。私がつまずきやすかった点と、仕上がりが一気に“おしゃれ”に見えるコツを補足します。 まず前提として、作字は“編集できる文字”のままだと合体や整形がやりづらいので、文字は必ずアウトライン化してから進めるのが安全です。アウトライン化した瞬間に戻れなくなるのが不安なときは、元の文字を別レイヤーに残してロックしておくと安心でした。 次に、鉛筆ツールで描く「伸びる線」は、最初から完璧に描かなくて大丈夫です。むしろサッと描いて、最後に「単純化」でガタつきを整える流れのほうが早くきれいになります。線がブレるときは、鉛筆ツールの設定で“許容値”を少し上げると、描線が滑らかになりやすかったです(上げすぎると形が変わりすぎるので微調整がおすすめ)。 線幅ツールで太さを合わせるときは、「文字の太い部分」と「伸びる線の根元」の太さを揃えると一体感が出ます。逆に、先端に向かって少し細くするとスピード感が出て、ロゴやタイトルにも使いやすい印象になりました。 合体工程(シェイプ形成ツール)でうまく一体化しない場合は、だいたい“線がまだパスのまま”か“重なりが足りない”のが原因でした。線は一度アウトライン化して「塗りの形」にしておくこと、そして文字と線がほんの少し重なるように配置してから合体すると成功率が上がります。 ここからは検索でよく一緒に出てくる別テーマの小ネタです。もし「鉛筆彫刻 やり方」が目的なら、いきなり複雑な形を彫るより、まずは短くなった色鉛筆を“芯の色見本”として並べて撮影したり、ラベルを巻いて整理する活用法から始めると無理なく楽しめます。短い色鉛筆はペン立てで立てにくいので、小瓶や空き缶+スポンジで固定すると使いやすくなりました。 作字も鉛筆彫刻も共通して、「最初はラフ→最後に整える」が上達の近道。気に入った形ができたら保存して、次のタイトルデザインに使い回すとさらに時短になります。


























