超カンタンに“ねじれフレーム”が作れる!
コピーしてちょっと回転させるだけで、普通のフレームが一気にオシャレに◎
▶︎楕円ツールで円を作成
▶︎効果 → パスの変形 → ジグザグを選択
▶︎ 大きさ25px/折り返し5px/「滑らかに」に
チェック
▶︎図形をコピーして同じ位置にペースト
▶︎ペーストした方を少し回転させる
たったこれだけで「ねじれたような」立体的フレームが完成!
ポスターやSNS投稿のアクセントに使えば、ぐっとプロっぽく見えるよ♪
「あとで試したい!」と思ったら保存してね◎
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「イラレ 三日月 作り方」で探している人って、月そのものを作りたい場合と、月っぽい“アクセント装飾”が欲しい場合の2パターンが多いなと思います。私はSNS投稿の見出し周りにワンポイントで入れたくて、まずは“それっぽく見える三日月”を最短で作る方法を試しました。 一番カンタンなのは「円を2つ重ねて引き算」する方法です。 1)楕円形ツールで正円を作成(Shift押しながら) 2)同じ円をコピーして、少し右上(or 左上)にずらす 3)2つ選択して、パスファインダーの「前面オブジェクトで型抜き」(または「合体形状ツール」で引き算) これで基本の三日月が作れます。ずらす量を変えると、細い月/太い月がすぐ調整できます。 次に、この記事の“ねじれフレーム”の作り方を三日月に応用するのもおすすめです。円に対して「効果→パスの変形→ジグザグ(大きさ25px/折り返し5px/滑らか)」を入れて、同じ位置にコピー→片方を少し回転させると、立体っぽい縁取りになります。ここで作った「ねじれ風の輪郭」を、さっきの三日月と組み合わせると、ただの月より一気にデザイン感が出ました。 仕上げで私がよくやるのは2つ。 ・線の太さを変える:外側だけ太く、内側は細めにすると“月らしさ”が出やすい ・見た目を崩さずに確定:効果を入れたオブジェクトは、最後に「アピアランスを分割」で形を確定しておくと、入稿や他データへの受け渡しで崩れにくいです 三日月は、秋っぽい告知(フェア・スイーツ告知など)にも相性が良くて、タイトル周りに1つ置くだけで季節感が出ます。まずは“円2つで三日月”、次に“ジグザグ+回転でプロっぽい縁取り”の順で試すと、迷わず作れます。






