熱中症対策に!セリアでひんやりリュック
@fuyuko_handmade
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〖熱中症対策に!ひんやりリュック〗
毎日暑くて子どもの熱中症が心配…って時に!
セリアの商品だけで作れるひんやりリュック₊✧
縫わずに簡単に作れるよ!
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〖材料〗
・好きな巾着(セリア)
・フリルゴム(セリア)
・二重リング(セリア)
〖使った道具〗
・ハサミ
・安全ピン
〖注意点〗
・保冷剤は、冷えすぎ防止のためハンカチなどに包んでね!
・遊具で遊ぶときは、引っかけないように見守ってあげてね!
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工作+ハンドメイド歴30年ママのふゆこが
❊子どもの「大好き」をかたちにする
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私がいちばん知りたかったのは「保冷剤をどこに入れると背中が涼しい?」「大人や赤ちゃんでも使える?」の2つでした。実際に使ってみてよかったポイントと、失敗しにくいコツを追記します。 まず、保冷剤は“直接当てない”のが大事です。背中に当たる面に入れるとすぐ涼しい反面、冷えすぎてしまうことも。私はハンカチ(薄手タオルでもOK)で1〜2重に包んでから巾着へ入れました。これだけで冷たさがマイルドになり、結露で服が濡れるのも減りました。替えのハンカチを1枚持つと安心です。 次に、保冷剤のサイズ選び。子ども用は小さめを複数(例:薄型を2個)にすると、背中のカーブに沿いやすくゴツゴツ感が少ないです。大人用リュックで試すなら、縦長の薄型(お弁当用のスリムタイプ)を選ぶとフィットしやすい印象でした。「リュック 暑い」「夏 リュック 暑い」と感じる人ほど、厚みより“面で冷やす”形が使いやすいです。 装着位置は、肩甲骨の少し下あたりにくると体感が上がりました。低すぎると揺れて「リュック 下が膨らむ」感じが出やすいので、巾着の結び位置やゴムの長さを短めに調整してみてください。フリルゴム(セリア)を使う場合は伸びる分、最初は少しきついくらいでちょうどよくなりました。 安全面も大切。公園の遊具や走り回る場面では、ゴムが引っかかる可能性があります。遊ぶときは一旦外すか、必ず大人が近くで見守るのがおすすめです。赤ちゃんの場合は、抱っこ紐やベビーカーで使うなら“背中側に直接当たらない位置”にし、長時間連続で冷やしすぎないように短時間から試すと安心でした。 最後に、ショルダーパッドが気になる人へ。リュックが食い込みやすい日は、100均のショルダーパッドを足すと体感の快適さが上がりました。冷却+肩の負担軽減をセットにすると、夏のお出かけがかなり楽になります。





























二重リングはどのようにつければいいでしょうかぁ?