バレーは何があるか分からない#volleyball #バレーボール #東山 #鎮西 #春校バレー
春高(全日本バレーボール高等学校選手権)を見ていて毎回思うのが、「強い=ずっと安定」ではなく、1〜2本の流れで試合が一気にひっくり返るところ。鎮西高校バレーも東山バレーも、“地力”はもちろんだけど、流れの掴み方が上手いチームだなと感じました。 私が観戦していて注目したのは、まずサーブの質。ジャンプサーブで崩して一気にブレイクを取る場面もあれば、逆にミスが続くと相手に落ち着く時間を与えてしまうこともあって、まさに「バレーは何があるか分からない」。特に序盤は、点差以上に“空気”が動く瞬間があるので、スコアだけじゃなくベンチの声やレシーブ隊形の変化も見ると面白いです。 鎮西バレーは、コンビのテンポが合い始めた時の加速感が魅力。セッターが相手ブロックを見て配球を変えた瞬間に、会場の雰囲気まで変わるのが分かりました。東山バレーは粘り強いラリーから点を取り切る場面が印象的で、簡単に落とさない守備から“次の1点”を積み上げていく感じ。どちらも、連続失点した後の立て直しが早いのが強さだと思います。 あと、検索でもよく見かける「西田有志 高校」って気になる人が多いけど、春高を見ていると“次の西田選手みたいな存在”が毎年出てくるのが楽しいところ。体格だけじゃなく、助走の取り方やスイングの強さ、ブロックを見て打ち分ける判断が高校生でも完成度高い選手がいて、思わず目で追ってしまいます。 「石川祐希 最新 画像」みたいに、スター選手の高校時代やプレー写真を探す人も多いと思いますが、春高は“今この瞬間の推し”を見つけやすい大会。写真を撮るなら、ネット際の攻防よりも、得点後の喜び方や次のプレーに入る表情も狙い目です(会場ルールの範囲で)。 最後に、初めて観戦する人向けの小さなコツ。試合前のアップでサーブレシーブの並びや、レフト・ライトの打数バランスを軽く見ておくと、試合中の修正が分かりやすくなります。鎮西高校バレーも東山バレーも、修正力が見どころなので、ぜひ“流れの変化”に注目して観てみてください。



