平成!携帯電話を6時間かけて描く😂
ガラケーイラストって、形はシンプルなのに「それっぽさ」を出すのが意外と難しいな…と今回あらためて感じました。私は平成レトロな携帯電話を描くとき、まず“平成初期の文房具(絵の具セット)っぽい色味”を意識して、彩度を少し落としたグリーンやグレーをベースにしました。パキッとした現代カラーより、ちょっとくすんだ色にすると一気に懐かしい雰囲気になります。 アクリル絵の具でガラケーを描くコツは、最初から細部を追いすぎないこと。私は①全体のシルエット→②画面とボタンの大きな区分け→③影の位置決め→④ツヤ(ハイライト)→⑤文字や細い溝、の順で進めました。特に“完成”っぽく見えるのはツヤで、画面は黒一色にしないで、濃い紺や深緑を少し混ぜてムラを作ると立体感が出ます。乾いてから白を細く入れると、ガラスっぽい反射が作れておすすめです。 「ガラケーイラストかわいい」方向に寄せたいときは、角をほんの少し丸く描いて、ボタンの間隔を均等にしすぎないのがポイントでした。均一すぎると機械的に見えるので、少し手描き感を残すと可愛くなります。あとストラップ穴やヒンジ部分など“懐かしいパーツ”を描き込むと、一気に平成感が増します。 小物を足すなら、電話帳っぽいメモ(番号を書いた紙)や、ガラケーグッズ(チャーム、シール)を横に置く構図も相性が良いです。私は背景を描き込みすぎると主役が負けるので、薄い影と机の色だけにして、携帯の存在感が出るようにしました。 最後に、格安SIMでガラケーを使う人や、あえてガラケーに変える若者が増えてるって話を聞くと、今の目線で描く平成レトロも面白いなと思います。次は色違い(ピンクやシルバー)でもう1台描いて、シリーズ化してみたいです。









絵じゃない👀‼️💦写実技術ですよ👍