上海浦東国際空港(PVG)中国上海市浦東新区新金橋路18号
上海浦東国際空港(PVG)の「喫煙所どこ?」は、時間がないときほど焦りますよね。私も最初は案内板を見てもピンと来なくて、結局“人の流れ”と“表示の出方”で探すのが早いと感じました。ここでは、次に同じ状況になったとき迷わないための探し方をまとめます。 まず前提として、中国の空港はエリアによって喫煙ルールがかなり違います。PVGでも「保安検査の前(一般エリア)」と「保安検査の後(制限エリア)」で動ける範囲が変わるので、喫煙所を探す前に“いま自分がどっち側にいるか”を確認するのが最重要です。特に国際線の出発は、検査後に戻れないことが多いので注意しました。 探し方のコツは3つです。 1) まずは案内板で「Smoking Area / Smoking Room」表記を探す(中国語だと「吸烟区」「吸烟室」)。英語表記が併記されていることもあります。 2) 近くのインフォメーションカウンターかスタッフに「Smoking room?」と短く聞く。地図アプリより確実でした。 3) どうしても見つからないときは、トイレ付近を起点に探す。空港によっては近い導線に置かれていることがあり、PVGでも“トイレ周りに人が溜まっている場所”がヒントになりました。 乗り継ぎ(トランジット)の場合はさらに注意で、同じPVGでも「国内線⇄国際線」「ターミナルの違い」で喫煙所の位置感が変わります。乗り継ぎ時間が短いときは、移動してから探すより“今いるフロアで最寄りを聞く”ほうが安全でした。特にゲート移動が長いと、喫煙所を探す余裕がなくなります。 あと地味に役立ったのが、空港の無料Wi‑Fiにつないで公式案内(フロアマップ)を見ること。画像の読み込みが軽いことが多く、現地の案内と一致しやすいです。看板が見つからないときの保険としておすすめです。 最後にマナー面ですが、空港内は指定場所以外は当然NGで、外に出ようとしても場所によっては再入場で時間を取られます。出発前の“最後の一服”を狙うなら、保安検査に入る前後どちらで済ませるかを先に決めておくと、PVGではかなり動きやすかったです。












これはどこですか