不器用ながら、平成女児チョコ作ってみた🍫
私が平成女児チョコを作ってみて一番つまずいたのが「チョコペン(肌色)」問題でした。売ってない時もあるし、あっても固くて出にくかったり…。結論から言うと、肌色が欲しい時は“白×ほんの少し茶色(またはミルク)”で寄せるのがやりやすいです。 【肌色チョコペンの作り方(簡単アレンジ)】 ・白チョコを湯せんで溶かす ・ミルクチョコを少量だけ混ぜて色調整(入れすぎると一気に濃くなる) ・なめらかさが欲しい時は、牛乳をほんの少し…よりも、私はバターを米粒くらい入れた方がまとまりました(入れすぎ注意)。 ・チョコペン容器がなければ、クッキングシートでコルネを作ると細い線が描きやすいです。 【ダイソーのチョコペンをうまく使うコツ】 ダイソーのチョコペンは手軽だけど、固くて「出ない!」ってなりがち。私は使う直前に、40〜45℃くらいのぬるめの湯せんに1〜2分つけて柔らかくしてから、よく揉んで均一にしました。熱すぎると分離してザラつくので、じわっと温めるのがポイントです。 【“顔”が難しい人向け:先に練習&順番固定】 「ら り ほん 顔」みたいな表情系は、いきなり本番に描くと崩れます…。私はクッキングシートに目・口・ほっぺを何個か練習して、一番マシなのを採用しました。 おすすめ手順は、①輪郭(肌色)→②冷やして固定→③目口(黒/茶)→④ほっぺ(ピンク)→⑤最後に全体をチョコで埋めて補強、です。先に細かいパーツを固めると、混ざらず失敗しにくいです。 【たまごっち風・お菓子チャームっぽく見せる小技】 たまごっち手作りお菓子チャームっぽくしたいなら、厚みが正義でした。薄いと割れやすいので、表面を描いたあと裏面にチョコを重ねて“板チョコ補強”すると安心。仕上げに冷蔵庫で冷やしすぎると結露しやすいので、固まったら常温に少し置いてから袋詰めすると見た目もきれいでした。 不器用でも「溶かす→描く→固める」の順番を固定するだけで、かなり成功率が上がります。私みたいに混乱しがちな人ほど、工程を小分けにして一個ずつ進めるのがおすすめです。




























