「その“腰のねじり”、実は背骨の使い方が違うかもしれません。」
背骨を捻る動きの主役は胸椎です。
ここが硬くなると、本来動かなくていい腰や首が代わりに頑張ってしまうため、負担が増えやすくなります。
よくある
・マッサージで緩めるだけ
・一瞬スッキリして終わり
これでは日常で使える動きにはなりません。
大切なのは
👉 筋肉を使って
👉 自分で動かすこと
胸椎が動き出すと、
背中がスッと軽くなり、身体全体が動かしやすくなります。
※腰に痛みが出ない範囲で、毎日の習慣にしてみてください😊
背骨の横の筋肉は姿勢や日常動作に大きく影響します。私自身も長時間の座り仕事でこの筋肉が硬くなり、腰や肩のコリを感じていました。そこで、胸椎を意識して動かすエクササイズを始めたところ、背筋が伸びて動きやすくなり、お腹も自然と引き締まる感覚がありました。 簡単な方法としては、肘をなるべく遠くに動かしながら背骨をしっかり動かすこと。背筋をまっすぐ保ち、腰が反らないように気をつけることで効果的に胸椎と周辺の筋肉を使えます。左右に5回ずつ繰り返すと、首・肩・背骨の違和感がスッキリしやすいです。 さらに、日々の習慣として無理のない範囲で続けることが大切。背骨の横の筋肉を柔軟に使いこなすことで、腰痛予防はもちろん、姿勢改善や動ける身体づくりにも繋がります。私の経験では、筋肉を自分で動かす意識を持つことで、マッサージだけでは得られない持続する軽さと動きやすさを感じられました。 ぜひ毎日の生活の中に取り入れて、お腹から背骨にかけての筋肉を締める感覚を体験してみてください。健康な背骨は生活の質アップの鍵です!





















