その肩、動かしにくいのは“手のひら”の問題かもしれません
猫背・巻き肩の人ほど、
👉 手が“上向き”で上がりやすくなっています。
試してみてください。
・親指を下に向けて手を上げる
・親指を上に向けて手を上げる
…上がりやすさ、かなり違いませんか?
さらにチェック👇
・肘を脇につける
・手のひらを上に向ける
このとき、向けにくい側があるはずです。
その側の手のひらを
▶︎ 動画のように「そっと押す」
それだけで
✔ 肩への負担が減り
✔ 肩が“通る”感じが出てきます。
肩が硬いのではなく、
使い方が噛み合っていないだけのことも多いです。
私自身も長時間のデスクワークで肩こりが激しく、特に肩が上がりにくい違和感に悩まされていました。この記事の内容を実践してみると、まず、親指の向きを変えて手を上げるセルフチェックが驚くほど簡単で効果的だと感じました。親指を下に向けたときに肩が上がりにくい側は、手のひらの使い方が偏っている証拠です。 さらに、手のひらの人差し指と中指の骨が交わる点を10秒ほど優しく押すエクササイズも試してみました。最初は違和感が少しありましたが、グリグリとほぐしていくうちに、肩周りがスーッと緩み始める感覚がありました。動きにくかった肩が軽くなり、日常生活でも動かしやすくなったのを実感しています。 この方法は特別な道具も不要で、ちょっとした時間に自分で簡単にできるので、肩の不調に悩む多くの方におすすめです。猫背や巻き肩の改善にもつながるので、姿勢に気をつ けながら継続してセルフケアすることが大切だと思います。 私の経験からすると、肩が硬いと思い込んで過度にストレッチしたり無理に動かしたりするより、手のひらの使い方を見直すことが根本的な改善につながると感じました。日々の習慣に取り入れて、快適な肩の動きを目指してみてください。























