手を上げると、肋骨がポコっと前に出る人⚠️
それ、姿勢の問題だけじゃありません。
実は多くの場合…
・横隔膜がうまく働いていない😮💨
・腹斜筋が使えていない💦
この状態になると、
身体は別の筋肉で代償します。
その代表が 広背筋。
広背筋が硬くなると
腕を上げたときに
肋骨を 後ろから前へ押し出してしまう んです🦴
つまり
「腕を上げる → 肋骨が前に出る」
という動きのクセができてしまいます。
そこで今回のエクササイズ👇
①広背筋をストレッチ🧘♂️
②呼吸で横隔膜を動かす🌬️
③腹圧を高めながら腹筋を使う🔥
この 順番がかなり大事。
いきなり腹筋を頑張るより
先に 「硬いところをほどく → 呼吸を整える」。
それだけで
身体の使い方は大きく変わりま す✨
ぜひやってみてください😊
質問・相談・お問い合わせはお気軽にDMまたは公式LINEから送ってくださいね!
「肋骨がポコポコする」って、見た目も気になるし、触ると骨が浮いている感じがして不安になりますよね。私も最初は“姿勢が悪いから胸を張ればいいのかな?”と思っていたんですが、胸を張るほど肋骨が前に出て、逆にポコポコが強調されました。 このタイプは、いわゆるリブフレア(肋骨が開いて前に出やすい状態)になっていて、腕を上げた瞬間に肋骨がさらに持ち上がるのが特徴です。原因は一つではなく、特に多いのが「息を吐き切れない(横隔膜がうまく下がらない・戻らない)」「腹斜筋が使えず腹圧が抜ける」「代償で広背筋が頑張って硬くなる」という流れ。結果として、広背筋が肋骨を後ろから前へ押し出すように働き、手を上げると肋骨が浮き出る…というクセが固定されやすいです。 私が変化を感じやすかったセルフチェックは2つです。 1) 仰向けで肋骨に手を当てて、鼻から吸う→口から長く吐く。吐くときに肋骨が「下がって内側に締まる」感覚が出るか。 2) 鏡の前で両手を上げたとき、腰が反りやすい/みぞおちが前に突き出るか。 ケアは“いきなり腹筋”より順番が大事でした。 STEP1:広背筋ストレッチ 体を横に倒す・手を上に伸ばすなどで脇〜背中(広背筋)をじわっと伸ばします。伸ばしている側の肋骨が「前に押し出されない」位置を探すのがコツ。 STEP2:思いっきり息を吐く 口から細く長く吐いて、下っ腹に力が入ったのを確認します。肋骨を閉める意識で、吐き切ったところで2〜3秒止める。 STEP3:腹圧を保ったまま動かす 仰向けで下っ腹を締めた状態をキープし、左右反対の手と足を交互に動かします(肋骨が開いたら可動域を小さく)。「力を入れたまま呼吸をする」練習になるので、肋骨が締まる感覚が出やすいです。 続けていくと、肋骨のポコポコ感が目立ちにくくなるだけじゃなく、腰痛が軽減したり、呼吸が深くなったり、自律神経が整う感じが出る人もいます。もし痛みが強い・片側だけ極端・しびれがある場合は、無理せず専門家に相談してくださいね。






















































これはタメになるやつ^_^✨