パックのまま揉んで焼くだけチキン丼
パックのまま味付けして焼くだけ。
包丁いらないのにしっかりうまい、やる気1%の最強チキン丼。
【材料】
ごはん 1膳
鶏もも肉(カット済み) 350g
鶏ガラスープの素 小さじ1
オリーブオイル 大さじ1
塩 ひとつまみ
片栗粉 小さじ1
黒こしょう 適量
ネギ 適量
卵黄 1個
【作り方】
① 鶏肉のパックに鶏ガラ、オリーブオイル、塩、片栗粉を入れてそのまま揉み込む
② フライパンを中火で熱して、その まま焼く
③ 火が通ったら黒こしょうとネギを絡める
④ ごはんにのせて卵黄を落とす
このチキン丼の魅力は、何と言っても『パックのまま揉んで焼くだけ』という手軽さですよね。私も試してみましたが、最初は本当に味が染みるのか半信半疑でしたが、鶏ガラスープの素やオリーブオイル、片栗粉をしっかり揉み込むことで、パック内でしっかり味が馴染み、焼くとジューシーで香ばしい仕上がりになりました。 さらに、包丁もまな板も使わないので後片付けもラクチン。忙しい平日の夕飯や、料理のやる気がほぼゼロの日にもぴったりです。ごはんの上に乗せた後は、卵黄をのせて一緒に食べるのがおすすめ。マイルドなコクが加わって、味に深みが出ます。 また、ネギや黒こしょうを振りかけることでさっぱり感やスパイス感もアップし、飽きずに食べられるのも嬉しいポイント。オリーブオイルの代わりにごま油を使えば、また違った風味が楽しめますよ。 手軽ながら、しっかり栄養もとれる単品レシピなので、食費も時間も節約したい方に非常におすすめです。様々な味付けでアレンジも簡単にできるので、ぜひ色々試して自分好みのチキン丼を見つけてみてくださいね。






















