箸も酒もとまらん!ホルモンしぐれ煮
牛肉じゃないのにしぐれ煮の満足感!
脂の旨味としょうがのキレでご飯が止まらなくなるやつ!
もう、毎日食べていたい!
【箸も酒もとまらん!ホルモンしぐれ煮】
◼️材料
・ホルモン 150g
・しょうが ひとかけ(細切り)
・醤油 大さじ1.5
・みりん 大さじ1.5
・砂糖 小さじ2
・酒 大さじ1
・水 大さじ2
・黒コショウ 少々
・ネギ 適量
◼️作り方
① ホルモンはサッとゆでて余分な脂と臭みを落とす
② フライパンにホルモン・しょうが・酒・水・醤油・みりん・砂糖を入れて、汁気が少なくなるまで煮詰める
④ 黒コショウを振ってネギをのせたら完成
同じ「ホルモン しぐれ煮」でも、仕上がりの差が出るのは“下処理”と“煮詰め具合”だと感じました。私は最初、ホルモンをそのまま煮たら少し脂っこさと匂いが気になってしまって…。それ以来、サッと下ゆでを必ず入れるようにしています。 ■臭み取り&下ゆでのコツ ・お湯が沸いたらホルモンを入れて30秒〜1分だけサッとゆでる(ゆですぎると固くなりやすい) ・ザルにあげたら、ぬるま湯で軽く洗って表面の脂とアクを落とす ・時間があれば、キッチンペーパーで水気を押さえると煮詰めが早くなって味が決まりやすいです ■しょうがは「たっぷり」が正解 しぐれ煮はしょうがの存在感が命。細切りにして多めに入れると、脂の旨味がスッキリして後味が軽くなります。ごはんにも合うし、おつまみとしても一気に完成度が上がる印象でした。 ■煮詰めの目安(ここで味が決まる) フライパンで煮るときは、最初は中火でグツグツ→最後は弱めの中火で“汁気がほぼ無くなるまで”煮詰めます。箸で混ぜたときにフライパンの底が一瞬見えるくらいが私のベスト。ここで止めると、冷めても味がぼやけにくく、白ごはんにのせても水っぽくなりません。 ■黒コショウ&ねぎで「酒も止まらない」方向へ 仕上げに黒コショウをしっかりめに振ると、おつまみ感がグッと出ます。ねぎは食べる直前にのせると香りが立って最高。七味や一味を少し足すのもアリです。 ■作り置き・お弁当・温め直し 冷蔵で2〜3日くらいはおいしく食べられました(におい移りが気になるので密閉推奨)。温め直しはレンジでもOKですが、私はフライパンで軽く温めて水分を飛ばす方が“煮詰めた感”が戻って好きです。 ■おすすめの食べ方 ・熱々ごはんにのせて丼に(卵黄を落とすとさらに危険) ・おにぎりの具にすると冷めてもおいしい ・キャベツ千切りやもやしにのせて、簡単つまみプレートに ホルモンは当たり外れが出やすい食材ですが、下ゆで→しょうがたっぷり→汁気がなくなるまで煮詰める、の3点を押さえると「ごはんにも相性抜群」なホルモンしぐれ煮になりやすいです。

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