マンネリ解消コレ1発!ご飯泥棒のガリバタチキン弁当!
鶏肉って安いしみんな好きやけど、
気づいたらいつも同じ味付けになりがち。
そんなときに助けてくれるのがこのガリバタチキン。
またまた旦那の胃袋鷲掴みです。
下味は塩胡椒+片栗粉だけ。
これだけでお肉しっとり、タレ絡み最高。
にんにく×バターの香りで
フライパンの前からもうご飯いけるやつ。
簡単やのに、
「またこれ作って」って言われる一品。
お弁当にも夜ごはんにもおすすめやで。
【材料(1〜2人分)】
鶏肉 150〜200g
たまねぎ 1/2個
塩胡椒 少々
片栗粉 適量
にんにく 2cm
みりん 大さ じ1
醤油 大さじ1
バター 10g
【作り方】
① 鶏肉に塩胡椒・片栗粉をまぶす
② フライパンで焼く
③ 8割火が通ったら玉ねぎを入れる
④ しんなりしたら、にんにく・みりん・醤油・バターを加える
⑤ 全体に絡めて香りが立ったら完成
マンネリ抜け出したい人、保存しといてな🍋
ガリバタチキンを“お弁当向き”にするコツもまとめます。にんにく×バターの匂いってほんとに強くて、作ってる途中からキッチンにいい匂いが漂うんですよね。うちは朝作ると家族が「この匂い、やばっ!」って反応するくらい。だからこそ、弁当に入れるときはポイントを押さえると失敗しにくいです。 まず鶏肉は、下味の塩こしょうのあとに片栗粉をしっかりまぶすのが大事。これで冷めてもパサつきにくく、タレもよく絡みます。焼くときは最初に動かしすぎず、焼き色をつけてから返すと香ばしさが出て「ご飯泥棒感」がアップしました。 次に、弁当の“汁漏れ対策”。仕上げのバター・醤油・みりんでタレがゆるくなりやすいので、最後は中火で30秒〜1分だけ軽く煮詰めて照りを出すのがおすすめです。テリッとした状態にしておくと、冷めたときに水っぽくなりにくく、味もぼやけません。 詰め方は、ご飯の上にクッキングシート(またはワックスペーパー)を一枚敷いてからガリバタチキンをのせると、タレがご飯に染みすぎず見た目もきれい。逆に「タレ染みご飯が好き!」派なら、あえてシートなしで少し染みさせるのも最高です。 副菜は、こってり味に合わせて“さっぱり”を一品入れるとバランスが取れます。例えば、きゅうりの塩昆布和え、にんじんの酢きんぴら、ブロッコリーのレモン塩など。玉ねぎを一緒に炒めているので甘みは出ますが、酸味か塩気を足すと最後まで飽きません。 においが気になる日は、にんにくを控えめ(1cm)にして、仕上げに黒こしょうを増やすと満足感は残したまま匂いはマイルドに。冷めてもおいしいので、夜ごはんで多めに作って翌日のお弁当に回すのもラクでした。

















🍋明日、息子のお弁当に、作ってみます^_^