網戸作りから窓のミラー遮熱フィルム貼り、冊子の取付枠作成まで
網戸作りから窓のミラー遮熱フィルム貼り、冊子の取付枠作成までをここ数日間やってました。
実は1階のいちばん西側の部屋も西日対策で色々してたのでそのうち載せます。
今回は前に載せてたベランダの網囲いから階段周りのフィルムと内窓の枠修正を行ってました。
これで天気のいい日でも大分熱を抑えられ体感マイナス5°は下がってると思います。
しかし、今は2階の広いゲストルームの壁をやってましたが外壁は全く断熱材入ってねーの😭
まぁ、カバー工法でやってるので仕上がれば大分良くなると思います。
そのうち予算貯まったら外壁のトタン剥がして下地作りから断熱までしっかりやって木貼りの外壁にしたいです。
この数日間のDIY作業で、網戸の枠組みから始まり、階段周りの窓にミラー遮熱フィルムを貼る工程、さらには内窓の取付枠の調整まで幅広く取り組みました。特に西日と夏の暑さ対策には効果を実感しており、ミラー遮熱フィルムを施した窓からの熱の侵入が大幅に抑えられ、室内温度が体感で約5度下がったのを感じています。私自身も体感でこれほどの効果があるとは思っておらず、DIYでここまで熱環境が改善できたのは驚きでした。 網戸作りでは、枠をしっかり組み上げて網を固定。足りなくなった部分は重ねて対応し、タッカーを駆使してパッキンではなく固定する手法を採用。耐久性と遮熱性の両立が実現しました。また、築50年を超える住宅は窓枠や壁面に歪みが多く、寸法 や設置の微調整が必要になることも多いです。私の場合も建具の枠が台形状になっていたため、内窓の枠を作り直すなどの工夫を行いました。こうした細かな調整が断熱・遮熱性能を高める上で重要だと痛感しています。 今後はさらに予算を確保して、外壁のトタンを剥がし、下地作りから断熱材の充填、仕上げの木貼り外壁に挑戦したいと考えています。DIYで断熱・遮熱対策をしてみたい方は、まずは今回のような網戸の補修やミラー遮熱フィルム貼りから始めると、効果が目に見えて実感できおすすめです。暑さや紫外線が強い地域では、内窓設置も断熱性能をアップさせる良い方法です。自宅の快適さ向上のため、ぜひチャレンジしてみてください。












