(โครเชต์) (ผ้าฝ้ายรีไซเคิล 100%)
(ตะกร้าวงรีใส) (กล่องเครื่องประดับสะอาดที่สามารถถักด้วยลูกบอลเดียว)
「ダイソーのリサイクルコットン極太、結局なに作れる?」と迷っている方におすすめなのが、写真の“クリアオーバルバスケット”みたいな小物入れ系。私は1玉でサクッと完成するのが嬉しくて、洗面所・玄関・リビング用にサイズ違いで作りました。 まず太さの体感ですが、極太は目がザクザク進むので時短になります。反面、きつく編むと底が反ったり、側面が波打ちやすいので「最初の数段は特に同じ力加減」を意識しました。私は編み目が硬くなりがちなので、いつもより1サイズ大きめのかぎ針にすると形が整いやすかったです(ふんわり自立させたい時は標準、カッチリさせたい時は小さめが◎)。 長さ(1玉でどれくらい編めるか)は作る形で変わりますが、バスケットやポーチなど“面積が見える作品”は消費が分かりやすいです。オーバル底は円底よりも「増し目の位置」が迷いやすいので、私は段ごとに目印リングを付けて、増し目ポイントを固定しました。これだけで左右差が出にくくなります。 色選びは、汚れが気になる場所(洗面所・キッチン)なら濃いめ、見せる収納なら生成り・淡色が使いやすい印象。複数色がある時は、底だけ濃色にすると生活感が出にくく、編み目も締まって見えました。 「編み図が欲しい」という方は、基本の流れだけ覚えると応用が効きます。①鎖で楕円の芯を作る→②両端で増し目して底を広げる→③増し目を止めて側面を立ち上げる、の3ステップ。側面を立ち上げる段で“針を入れる位置(向き)”を揃えると、縁がスッキリしてクリアオーバル感が出ます。 最後に、同じ糸でバッグを編みたい人向けのメモ。極太はバッグ向きで、底を二重にしたり、持ち手部分だけ細編みで補強すると伸びにくいです。まずは1玉作品の小物入れで糸の硬さや編み心地を掴んでからバッグに行くと失敗が減りました。




































