エクセルでシートを大量作成する方法

2025/12/27 に編集しました

... もっと見る大量のシートをExcelで一括作成する際には、マクロ(VBA)を活用すると非常に便利です。私も以前、各部署ごとにシートを分けて売上推移表を作成する必要があり、手作業では時間がかかっていました。そこで、シート名にしたい部署名などを1か所にリスト化し、そのリストを基に自動でシートを複数作成するマクロを作成しました。 具体的には、部署名リストをテーブルとして準備し、マクロでそのテーブルの各値を読み取りながら新しいシートを追加。さらに、不要な元シートを削除して整理すると、操作後のファイルがスッキリと管理しやすくなります。 マクロのコツは、作成したシート名が重複しないようチェックを入れることと、最初に保存をするなどバックアップを取ることです。初心者でVBAに慣れていなくても、ネット上で公開されている便利なコード例を参考にしながら自分用にカスタマイズできます。 また、ピボットテーブルやフィルター機能と組み合わせることで、データの分析や抽出も効率的に行えます。画像OCRで識別された「フィルター」や「ピボットテーブルのフィールド」も活用しながら、目的にあったシート構成を作るとよいでしょう。 この方法は、新人教育のチェックリスト作成など様々なシーンでも役立つため、マクロとExcelの便利技を身につけておくと業務の時短や効率アップに繋がります。ぜひチャレンジしてみてください。

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大量のシートを、作る

1件のコメント

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フミ

これは便利