ノンフライヤーでジャガイモポテト200度で23分は焼き過ぎ、ジャガイモの芽をとって、油も使わず、塩も

ノンフライヤーでジャガイモポテト200度で23分は焼き過ぎ、ジャガイモの芽をとって、油も使わず、塩も使わず。食べた感じは、塩無しでもいける。ジャガイモはタワシで洗って皮のまま使用。今度は、切り方このサイズで10分位にしてみるよ。美味しいよ。

1/28 に編集しました

... もっと見る私も「ノンフライヤーでじゃがいもを油なしで作りたい」と思って試したんですが、温度と時間で仕上がりが結構変わりました。200℃で長めに回すと、表面が乾きやすくて“焼き過ぎた…”と感じることがあるので、まずは短め→様子見で追加加熱が安心です。 油なしで皮付きポテトをおいしくするコツは、下準備と水分コントロールだと思います。じゃがいもはタワシでよく洗って皮ごと使うと、香ばしさと食べ応えが出ます。ただし芽や緑色の部分はえぐり取ってから。切ったあとに表面のデンプンが気になる場合は、さっと水にくぐらせてからキッチンペーパーでしっかり水気を拭くと、ベチャつきが減りました。 切り方も重要で、細すぎると乾燥しやすく、太すぎると中まで火が入りにくいです。私の場合は「皮付きのくし形」か「1.5〜2cm角のスティック」くらいが扱いやすかったです。入れる量が多いと蒸し焼きっぽくなるので、バスケットは重ねすぎず、途中で一度振る(混ぜる)とムラが減ります。 味付けを塩なしで食べるなら、じゃがいも自体の甘みが出る温度帯を狙うのもアリでした。最初から高温で一気にやるより、短時間で火を通して、最後に少しだけ温度を上げて表面をカリッとさせると満足感が上がりました(焦げやすいので最後はこまめにチェック)。 塩も油も使わない分、食べるときにアレンジすると飽きにくいです。私は黒こしょう、パプリカパウダー、青のり、カレー粉、にんにく少量などを“後がけ”にすると、無理なく続けられました。まずは短めの加熱で様子を見て、好みの食感(ホクホク or カリカリ)に寄せていくのがおすすめです。