第2級陸上特殊無線技士
3級を飛ばして、第2級陸上特殊無線技士の受講を始めようと思ています。タクシー、警備、ドローンの映像伝送に、この免許が必要です。10Wまでで、法規5時間と無線工学4時間の受講です。料金は、26100円。eラーニングです
私が「第二級陸上特殊無線技士のeラーニング」を選んだ理由は、まとまった通学時間を取りにくくても進めやすいからです。タクシー無線、警備の連絡無線、ドローンの映像伝送など、仕事や趣味で“必要になる場面が具体的にある”人は、最短距離で準備できるのが大きいと思いました。 受講の全体像としては、総務省認定の養成課程(eラーニング)で学習→修了試験(CBT)という流れ。国家試験の受験ではなく「養成課程の修了」で資格につながるタイプなので、勉強のゴールが明確でした。私が見た講座では合格率が高い(99%以上と案内されていました)点も安心材料でしたが、油断せずに最後まで“修了試験対策”として学習を積み上げるのが大事だと感じます。 学習時間は目安として、法規5時間+無線工学4時間。eラーニングだと、1回30分〜1時間くらいで区切って進められるのが本当に便利です。スマホでも見られるので、移動時間や待ち時間に法規を回して、机に座れるときに無線工学を進める…みたいに使い分けました。法規は「電波のルール・運用の決まり」を落とさないように反復、無線工学は「用語と基本計算・ブロック図の理解」をざっくりでもつなげて覚えると進みが早かったです。 費用は私の場合26,100円。ここに加えて、修了試験を受けるための段取り(CBT会場の予約、身分証の準備など)も忘れずに。CBTは全国のテストセンターで受けられるので、土日に枠が埋まる前に早めに日程を押さえるのがおすすめです。受験当日は、開始時刻・会場までの移動時間・必要書類の確認を前日までに済ませておくと安心でした。 これから受講する人向けの小さなコツとしては、(1)学習を始める前に「修了試験がいつ受けられるか」を先に確認、(2)法規は毎日少しでも触れて記憶を繋ぐ、(3)無線工学は出てくる単位や用語(周波数、電力、帯域など)をメモして自分の言葉で説明できるようにする、の3つ。eラーニングは自由度が高い分、締め切り(試験日)が見えると継続しやすいです。 私もまだ進行中ですが、「第二級陸上特殊無線技士 eラーニング」で迷っているなら、学習時間・費用・CBT試験の流れを先に把握しておくと、始めてからの不安がかなり減ると思います。
