水草の種届いたよ。

水草の種届いたよ。

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... もっと見るセリアの「水草ポット」って、ちょっと試しに水草を育てたい時にすごく便利でした。私は水草の種(ハイグロ系・容量5g)を購入したので、このポットを“育苗トレー”みたいに使って、うまく絨毯状にできるかチャレンジ。 まず準備したのは、セリアの水草ポット、底床(ソイルか細かめの砂)、霧吹き、ラップ(またはフタ)、ライトです。ポイントは「最初から水没させない」こと。いきなり水を張ると種が浮いたり、カビっぽくなったりしやすかったので、私は湿った土で育てる“乾式(湿式)スタート”にしました。 やり方はシンプルで、ポットに底床を入れて表面を平らにし、種をできるだけ薄く均一に撒きます。厚撒きすると芽が密集して蒸れやすいので、ここは欲張らないのがコツ。撒いたら軽く霧吹きして、表面がしっとり濡れる程度にします。次にラップでふんわり覆って乾燥を防ぎつつ、1日1回は空気を入れ替えるために開けました(これをやるとカビ対策になります)。 置き場所は、直射日光よりもライト管理がラクでした。照明は長時間当てすぎるとコケっぽくなることがあったので、私はまずは8時間くらいからスタート。発芽までの日数は環境で変わりますが、毎日“表面が乾いていないか”をチェックして、乾きそうなら霧吹きで調整しました。 芽がある程度そろって、根が底床に掴んだ感じが出てきたら、少しずつ水位を上げて水没に移行。ここで急に満水にすると浮きやすいので、数日かけて段階的に水を増やすのがおすすめです。セリアの水草ポットは小さくて管理しやすい反面、水温や水質変化の影響を受けやすいので、換水は少量をこまめにしました。 個人的に失敗しやすかったのは「蒸れ」と「厚撒き」。密集すると下の方が傷みやすいので、途中で間引きして風通しを確保すると調子が良かったです。まずは水草ポットで小さく成功体験を作ってから、水槽やテラリウムに広げるのが安心だと思います。