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#dazzcam
#filmphoto
... もっと見る私が「iPhoneだけでフィルム風」を作るときは、基本的に【撮影=Dazz Cam】【仕上げ=FXN R(+必要ならiPhone標準編集)】の2段構えにしています。最初から“それっぽい”光と質感を作っておくと、あとで加工を盛りすぎずに済むのでおすすめです。 ■ Dazz Cam(dazz cam app / dazz cam iphone app)の使い方:まずは光を味方にする フィルムっぽさは粒子よりも「光の入り方」で決まることが多いです。夕方の逆光や、建物の影がくっきり出る時間帯に撮ると一気に雰囲気が出ます。太陽をフレームの端に少し入れるとフレアが出やすいので、街角・線路・電線がある場所だと“日常スナップ感”も強くなります。 ・フレアを出したい:太陽を真正面に入れず、少しだけ画角にかかる位置に ・空をフィルムっぽく:雲がある日に、空の面積を広めに。電線を一本入れると締まります ・色が派手すぎる時:撮影時点で露出を少し抑えめにして白飛びを防ぐ ■ FXN R(dazz fxn r)で“フィルムの後味”を足す Dazz Camで撮った写真をFXN Rで仕上げると、コントラストや色の転び方がまとまりやすいです。私が意識しているのは「黒を潰しすぎない」「彩度を上げすぎない」の2つ。 ・フィルム感を出す:コントラストは上げすぎず、少しだけ柔らかく ・夕日の写真:ハイライトを下げてフレア周りの粘りを残す ・街角の影:シャドウを少し持ち上げて“眠い黒”に寄せる ■ 人物写真 撮り方:フィルムっぽく見える簡単なコツ 人物は「背景7:人物3」くらいの感覚で、背景の光を見つけてから立ってもらうと成功しやすいです。逆光だと髪の輪郭がふわっと光って、フィルムっぽさが出ます。 ・顔の明るさ:逆光なら顔が暗くなりやすいので、少し明るい壁や地面からの反射を使う ・ポーズ:歩いてもらう/目線を外すとスナップ感が出て“作り込みすぎない” ■ インスタ映え ピアス 撮り方:小物は「寄りすぎない+光を入れる」 ピアスなどの小物はドアップにするとデジタルっぽくなりやすいので、少し引いて首〜肩あたりまで入れると雰囲気が作りやすいです。窓際の自然光で、ピアスに光が当たる角度を探すのがポイント。 ・背景はシンプルに:壁、空、道路など色数が少ない場所が強い ・ピアスを目立たせる:顔を少し横に向けて、耳に光が当たる角度に 最後に、フィルム風は「完璧な解像感」より“空気感”が大事なので、撮影場所(線路・住宅街・夕方の街角)と光の時間帯を変えて試すと、一気に当たりが増えます。
ひろ|iPhoneでおしゃれ写真
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