元金融社員だけど学資保険入りません
大きな声では言えないけど...
元金融社員のわたし 学資保険に入っていません。
学資保険って子どもの教育費の備えに安心
って思われがち でもね、実際に中身を見てみると... メリットもあるけどデメリットも結構多いんです
メリット
・強制的に積み立てられる安心感
・万が一のときに保障がついている場合もある
デメリット
・利回りがとても低い
・途中で解約すると大きく損をすることも
← たとえば「月1.5万円×18年=324万円」払っても、 返ってくるのは374万円ほど。
18年間で増えるのは50万円
わたしはその代わりに NISAで積立投資をしているので 同じ金額を投資に回すと...
年平均リターン5%なら → 約500万円
年平均リターン7%なら → 約600万円
になる予定
もちろんリスクはあるし、 値動きで不安になることもあります。
でも、長期・分散・積立を味方につければ、 教育資金を増やせる可能性があります
学資保険と NISAの違いをまとめたので、 気になる方は本文をのぞいてみてくださいね
元金融社員ママのわたしが、 お金のリアルな話”をこれからも発信していきます。
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学資保険は子どもの教育費の貯蓄として伝統的に選ばれてきましたが、実際は利回りが低く、途中解約時のリスクも大きいのが現実です。たとえば、月1万5000円を18年積み立てても、実際に増えるのは約50万円ほど。私が推奨するのは、同じ資金を使ったNISA(少額投資非課税制度)での積立投資です。 NISAを利用すれば、年平均リターン5%の場合で約500万円、7%なら約600万円と、学資保険よりはるかに高いリターンが期待できます。もちろん元本保証がないため変動リスクはありますが、長期・分散投資を続けることでそれを緩和し、将来の教育資金をより多く準備できる可能性が高いです。 また、学資保険に対してNISAは自由度も高く、途中で必要に応じて見直しや引き出しもできます。それに対して学資保険は契約期間の縛りが強く、解約すると大きな損失を被ることも多いです。 私自身、元金融社員としての知識をもとに家計や資産運用の現実を踏まえ、このような選択をしました。教育資金の準備を検討されている方は、ぜひ「学資保険のメリット・デメリット」と「NISAを使った積立投資」の両面から情報収集し、自分に合った方法を選んでください。







































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