包丁を使わない!厚切りベーコンとほうれん草とコーンのバター醤油炒め
【材料】2~3人分
厚切りベーコン切り落とし 120g
コーン 1缶
冷凍ほうれん草 100g
【調味料】
バター 大さじ1杯
だし醤油 大さじ1杯
味塩胡椒 少々
【作り方】
①フライパンにバターを入れ、厚切りベーコン切り落としをよく炒める。
②コーン缶を開け、水分を切り①に入れてさらに炒める。
③冷凍ほうれん草を冷凍のまま、②に入れだし醤油と味塩胡椒で味付けする。
④③を皿に盛り付けて完成。
私がよくやる「ほうれん草・ベーコン・コーンのバター醤油炒め」を、さらにおいしく&簡単にするコツをまとめます。材料は同じでも、ちょっとした順番で仕上がりが変わりました。 まずポイントは水分対策。冷凍ほうれん草は便利だけど、炒めると水が出やすいので、凍ったまま入れてOKな代わりに“強めの火力で手早く”がコツです。ベーコンを先にしっかり炒めて脂を出してから、コーン(コーン缶は水気をよく切る)を加えて炒め、最後にほうれん草を入れるとベチャっとしにくいです。もし時間があれば、ほうれん草だけレンジで30〜60秒温めて軽く水気をしぼってから入れると、さらに味が決まりやすくなりました。 味付けは「バター→だし醤油」の順が好きです。バターは最初から焦がしすぎないように、ベーコンの脂と一緒に溶かして香りを出すイメージ。だし醤油は最後に回し入れして、フライパンの温度が高い状態でジュワッと香りを立たせると“バター醤油感”が強くなって、ご飯のおとも感が増します。味塩胡椒は入れすぎるとしょっぱくなるので、ベーコンの塩気を見て最後に微調整するのが安心でした。 食感をよくしたい日は、コーンを少し長めに炒めて水分を飛ばすと甘みが立ちます。厚切りベーコンはカリッとさせたいので、最初の工程であまり動かさず、焼き目がついてから混ぜるのがおすすめ。 アレンジも簡単で、卵を落として半熟にしたり、仕上げに黒胡椒を多めに振ると大人向けになります。パンにも合うので、朝ごはんに添えたり、チーズを少し足してトーストにのせてもおいしかったです。作り置きするなら、粗熱を取ってから保存し、食べる直前に軽く炒め直すと水っぽさが戻りにくいです。
