超簡単!包丁を使わない!野菜嫌いな子供でも食べられる!ミートソーススパゲッティ
【材料】1人分
乾燥スパゲッティ 80g
冷凍挽肉 50g
【調味料】
A.ケチャップ 大さじ2杯
A.ウスターソース 大さじ1杯
A.野菜ジュース 大さじ1杯
バター 15g
【作り方】
① 鍋に湯を沸かし塩を入れ、乾燥スパゲッティを茹でる。
※茹で時間は、記載の時間で!
②フライパンにバターを入れ、冷凍挽肉をよく炒める。
③②に火が通ったら、調味料Aを入れる。
④茹で上がったスパゲッティを、③に入れてよくまぜる。
⑤皿に盛り付けて完成。
「ミートソースパスタって子供が本当に食べる?」と不安な日に、うちでヒットした作り方のコツをまとめます。レシピ自体は“炒めて混ぜるだけ”で簡単なんですが、子供向けに寄せると満足度が上がりました。 まず味付け。ケチャップの甘みは子供ウケが良いのでベースにしつつ、ウスターソースを少し入れると一気に“お店っぽい”コクが出ます。さらに野菜ジュースを加えると、酸味が丸くなって食べやすいのに、野菜嫌い対策にもなるのが助かりました。野菜ジュースは食塩無添加でもOKですが、酸味が強いタイプだと子供が気づくことがあるので、最初はフルーティー寄りのものを選ぶと失敗しにくいです。 次に“簡単さ”を守るポイント。冷凍ひき肉は、解凍せずにそのままバターで炒め始めて大丈夫でした。ほぐしながら中火で水分を飛ばすと、ソースが水っぽくなりにくいです。もし肉の脂が多い場合は、キッチンペーパーで軽く吸うと味が締まります。 パスタの茹で方も地味に大事で、表示時間どおりに茹でるのが子供には一番食べやすかったです(アルデンテだと「かたい」と言われがち)。茹で上がったら、ソースのフライパンに入れて1分くらい弱火で混ぜると麺にしっかり絡み、「簡単なのに濃厚」な見た目になります。白い器に盛るとミートソースの色が映えて、子供の食欲スイッチが入りやすい印象でした。 子供向けアレンジをするなら、仕上げにバターを少しだけ追加すると香りが良くなって“人気メニュー感”が出ます。チーズがOKなお子さんなら粉チーズをひと振り、苦手がなければブラックペッパーは大人だけ後がけにすると家族で同じソースを楽しめます。 最後に、作り置きのコツ。ソースだけ多めに作って冷蔵で2〜3日、冷凍なら小分けで保存しておくと、平日の「子供向けの簡単ごはん」にかなり便利でした。次回はご飯にかけてミートドリア風にしても、同じ味で喜ばれます。

