超簡単!包丁を使わない!子供も大好き!節約レシピ!ツナマヨ炒飯
【材料】1人分
レトルトご飯 1P
シーチキン 1缶(60g)
卵 1個
刻みのり 適量
【調味料】
醤油 小さじ1杯
味塩胡椒 適量
マヨネーズ 適量
【作り方】
①器に、卵を割りよくまぜる。
②①にレトルトご飯を温めずに入れ、味塩胡椒を入れて
よくまぜる。
③フライパンにサラダ油を入れて、②をよく炒める。
④シーチキンを開けて油を切り、③に入れて、さらに
炒める。
⑤④に味塩胡椒と醤油を入れて味付けし、皿に盛り付ける。
⑥⑤にマヨネーズをかけて、刻みのり をのせて完成。
私がツナマヨチャーハンをよく作る理由は、「フライパンで調理中に焦らなくていい」から。具材を切らない分、最初の混ぜ方と火加減だけ押さえると一気に作りやすくなります。 まずポイントは、卵とご飯を“炒める前に”しっかり混ぜること。器で卵を溶いたら、温めていないレトルトご飯を入れて全体をほぐし、塩こしょうを混ぜ込みます。ここでご飯の塊をなるべく潰しておくと、フライパンでチャーハンを調理中にダマになりにくく、仕上がりがパラッと寄ります。 次にフライパン。油は少量でもOKですが、フッ素加工が弱い場合は気持ち多めが安心です。中火で温めたフライパンに入れたら、最初はあまり触りすぎず、卵がご飯にまとってきたらヘラで切るように混ぜると、水分が飛びやすいです。「フライパンでチャーハンを調理中、いつまでもベチャッとする…」というときは、火が弱いか、混ぜすぎで温度が下がっていることが多いので、少し火力を上げて短時間で仕上げるのがコツでした。 ツナは油を切ってから入れると味が決まりやすく、マヨの風味も立ちます(オイルごと入れると重くなりやすい印象)。ツナを入れたら軽く炒め、醤油は最後に鍋肌から回し入れ。香りが立って「ツナマヨチャーハンっぽさ」が一気に出ます。 仕上げのマヨネーズは、全体に混ぜ込むより“上から線状にかける”と、食べる人が好みで量を調整できておすすめ。刻みのりもたっぷりのせると、見た目も香りも良くなります。 アレンジするなら、子ども向けはコーン、がっつり派はにんにくチューブ少し、辛いのOKなら黒胡椒多めが相性◎。冷蔵庫に何もない日でも作りやすいので、ツナ缶と卵、レトルトご飯があるときにぜひ試してみてください。


