人工鼻って何?
←今さら聞けないを解決💡
スキマ時間に勉強したい人集まれ〜📚
👃人工鼻=人間の鼻の代わり!
人工呼吸器からの空気は、冷たく乾燥
そのまま気道に届くと…
☁️気道粘膜が乾燥
☁️痰がカピカピに
☁️チューブが詰まり、窒息や肺炎のリスクにも!
⚠️加湿器やネブライザーと一緒に使わない!
→水分で目詰まりしてしまう
酸素の加湿器外し忘れてる光景をよく見ます!
①酸素+加湿器+人工鼻外してトラキマスク
②酸素+人工鼻(加湿なし)
で使おう😷
✅痰が硬ければ加湿不足のサイン!
✅痰が多いときは人工鼻を外す判断も必要
✅その場合、ガーゼな どで代用してしっかり観察しよう!
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外科ナースのいーちゃんです👩⚕️
@i_chan.kango_
忙しい病棟看護師さん💉
毎日バタバタで、
わからないことがあっても調べる余裕なし…💦
仕事終わりはクタクタで、
勉強する気力もない…😣
でも、大丈夫!✨
ここを1日1分見るだけで、仕事の自信UP⤴️
スキマ時間にサクッと学んで、
休日はしっかり遊ぼう🏖️📚
※本投稿に関する損失や損害については責任が負えません。また全てを解説してるわけではありません。
私が新人の頃いちばん混乱したのが、「人工鼻=加湿してくれるのに、加湿器も一緒に付けた方が良さそう」に見える点でした。結論から言うと、人工鼻(HME)は“呼気の熱と湿気をいったん貯めて、次の吸気に返す”タイプの加湿なので、外から水を足す加湿器・ネブライザーと併用すると水滴でフィルターが詰まりやすく、呼吸がしにくくなるリスクがあります。病棟で酸素の加湿瓶を外し忘れているケース、想像以上に多いので要注意です。 気管切開での基本の使い方はシンプルで、①酸素+人工鼻(加湿なし)でいくのか、②酸素+加湿(加湿器やネブ)を優先して人工鼻は外し、必要ならトラキマスク等に切り替えるのか、をまず整理すると安全です。迷ったら「今の痰の性状」と「呼吸のしやすさ」をセットで評価します。 観察のコツは、痰がカピカピ・粘稠で絡む、吸引で抜けにくい、カニューレ内に痰が付着しやすい…などがあれば“加湿不足のサイン”として疑います。一方で痰が多量・泡沫状で水分が多いときは、人工鼻側がすぐ汚れて抵抗になったり目詰まりしやすいので、人工鼻を外す判断が必要になることもあります(その場合も乾燥しないよう、代替手段と観察強化が大事です)。 交換頻度は私の現場では「最低1日1回」が基準でした。咳嗽が強い、痰が多い、汚れや湿りが目立つときは都度交換し、交換したら日付を書いておくと引き継ぎがスムーズです。見た目がきれいでも内部が湿って抵抗になっていることがあるので、「息がしにくそう」「SpO2がじわっと下がる」「呼吸音が変わる」などの変化があれば人工鼻の状態も必ず確認しています。 最後に、スピーチバルブとの違いもよく聞かれます。人工鼻は加温加湿(+簡易フィルター)目的、スピーチバルブは発声のために呼気の流れを変える器具で、目的が別物です。Tピースも“回路/酸素投与の形”の話なので、どの組み合わせが適切かを患者さんの呼吸状態と痰で選ぶのがポイントです。入浴時は湿気で人工鼻が濡れやすいので、濡れ・抵抗増加・目詰まりがないか、入浴前後に特にチェックしています。

























看護師です。 現在、人工鼻の患者さんがいるんですが、なかなかそのような方は入院しない施設で💦酸素の仕方?付け方がいまいち合ってるのかわからないのです💦どうやって酸素していますか?もしくは備品が合っていないのかもなんですが😂