アセリオなぜ15分?
←今さら聞けないを解決💡
スキマ時間に勉強したい人集まれ〜📚
💊 アセリオを15分で投与する理由
→最高血中濃度に一気に到達させるため✨
🐢ゆっくりだと代謝されて効果ダウン
🐇早すぎると肝障害・腎障害・血圧低下のリスク
📌 速度の目安
・1000mg(100ml):1秒に約2滴
・0.5バック:1秒に約1.1滴
😖疼痛時:300〜1000mg(1日MAX 4000mg)
🤒発熱時:300〜500mg(1日MAX 1500mg)
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外科ナースのいーちゃんです👩⚕️
@i_chan.kango_
忙しい病棟看護師さ ん💉
毎日バタバタで、
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※本投稿に関する損失や損害については責任が負えません。また全てを解説してるわけではありません。
現場で一番聞かれやすいのが「アセリオ、15分で落とす理由って何だっけ?」です。私は“効かせたいのに効かない/早く入れすぎて危ない”の両方を避けるためのルールだと覚えるようにしています。 ■効果が出るまで(点滴の効果発現時間のイメージ) アセリオは静注なので、内服より立ち上がりが早い印象です。体感としては「滴下が終わる頃〜その後しばらくで痛み・熱が落ち着いてくることが多い」ので、疼痛や発熱の評価は“投与直後”ではなく、投与終了後も含めて少し時間をおいて見ています。患者さんに「すぐ効きますか?」と聞かれたら、「点滴が終わってから徐々に効いてくることが多いです」と伝えるとトラブルが減りました。 ■6時間空ける理由(次投与までの間隔) 「6時間あける」は、効果の持続と安全性(血中濃度が重なりすぎないこと)を意識した間隔として理解しています。疼痛が強いと早めに追加したくなりますが、指示どおりの間隔がある薬なので、前回投与時刻を必ず確認してから医師へ相談するようにしています。 ■滴下速度の作り方(何滴?何秒に1滴?) 滴下数の計算は、慣れるまでは“15分で落とし切る”を軸に逆算すると迷いにくいです。 ・まずは「何mLを何分で落とすか」を確認(例:100mLを15分) ・ルートの滴下係数(一般的に20滴/mL、微量は60滴/mLなど)を確認 ・(mL/分)×(滴/mL)=(滴/分)→ そこから(秒/滴)に変換 例えば100mLを15分なら約6.7mL/分。20滴/mLだと約133滴/分=約0.45秒に1滴で、かなり速いので、実際はポンプ管理や製品・指示条件に従うのが安全です。私は手落としのときほど、先輩とダブルチェックしていました。 ■「体重」が絡むときの考え方 体重で投与量が調整されるケースもあるので、オーダーがmg/kgなのか、バッグ製剤(例:アセリオ静注液1000mgバッグ)をそのまま使うのかを最初に確認します。量が変わると“15分”は同じでも、準備や接続ミスのリスクが上がるので要注意です。 最後に、早く効かせたい気持ちがあっても「早すぎると肝障害・腎障害・血圧低下などのリスク」という前提を忘れないようにしています。私は投与前に①前回からの間隔②ルート/ポンプ設定③バイタルの基準値、の3点だけは必ず見てから開始しています。




















































これ、ご高齢の方に15分で落とすと血圧低下おこします。(ほぼの確率でした。) 薬局にも相談して調べてもらったら (滴下15分でも)血圧低下おこす事例もあるそうで。 私は20分から25分を目安にしていました。血圧低下率減少しました。 ご高齢の方は薬効が増大し投与薬剤の作用が強く現れる可能性が高いので注意が必要です。