PTCD・PTGBD違いは?
←今さら聞けないを解決💡
スキマ時間に勉強したい人集まれ〜📚
今回はPTCDとPTGBDの違い
名前が似てて混乱する〜😵💫
PTCDは胆管
PTGBDは胆嚢
💉胆管炎・閉塞性黄疸の症状
・発熱
・腹痛
・皮膚や尿の黄染
・白色便
・アミラーゼ↑
・炎症値↑
📌 胆汁と胆嚢の役割
・胆汁👉 脂肪を消化する消化液
・胆嚢👉 胆汁を一時的にためて濃縮し
食事のときに十二指腸へ排出
急性胆嚢炎では基本的に胆嚢摘出術が標準治療で
全身状態が悪い時に姑息的にPTGBDを入れる!
💡 胆嚢をとっても大丈夫?
胆汁は肝臓で作られ続け
胆管を通って小腸へ流れるの で消化は可能!
ただし…胆汁が常に薄い状態で流れる🚿
脂肪分の多い食事で消化不良や下痢を起こしやすいことも。
食事に気をつければ多くの人は普通に生活OKダヨ!
_______________________________
外科ナースのいーちゃんです👩⚕️
@i_chan.kango_
忙しい病棟看護師さん💉
毎日バタバタで、
わからないことがあっても調べる余裕なし…💦
仕事終わりはクタクタで、
勉強する気力もない…😣
でも、大丈夫!✨
ここを1日1分見るだけで、仕事の自信UP⤴️
スキマ時間にサクッと学んで、
休日はしっかり遊ぼう🏖️📚
※本投稿に関する損失や損害については責任が負えません。また全てを解説してるわけではありません。
#医療 #消化器 #外科 #看護 #看護師 #看護師2年目#新人看護師 #看護師勉強垢#ドレーン #PTCD #PTGBD
PTCDとPTGBDはどちらも「胆汁を外に逃がして炎症や閉塞を改善する」ためのドレナージですが、刺さる先と目的が違うので、まずはここを押さえると迷いにくいです。 ■まず結論:どこをドレナージ? ・PTCD:胆道(胆管)をドレナージ=胆管炎や閉塞性黄疸の改善が主目的 ・PTGBD:胆嚢(GallBladder)をドレナージ=急性胆嚢炎の改善が主目的 私は「GB=GallBladder(胆嚢)=Green Bag」みたいに語呂で覚えていました。 ■ERCPとの違い(よく混ざるポイント) 胆道ドレナージは内視鏡(ERCP)でできることもあります。ざっくり言うと、ERCPは内視鏡で乳頭から胆道にアプローチする方法、PTCD/PTGBDは皮膚から経皮的に入れる方法です。内視鏡が難しい状況(全身状態、解剖、閉塞部位など)で経皮ドレナージが選ばれることがあります。 ■チューブ管理で見たい観察ポイント 現場で大事なのは「排液」と「患者の症状」がセットで評価できているかです。 1) 排液の色:基本は黄〜黄茶色が多い印象です。緑色が強い、膿性、血性など“いつもと違う”ときは要注意。 2) 排液量:PTCDは流れが確保されると比較的しっかり出ることが多く、PTGBDは0〜50mL/日くらいのこともあります(閉塞が解除されてくると変化します)。ただし量は病態・位置・閉塞状況で変わるので、急な減少/急増の「変化」を特に見ます。 3) ドレーンの通過性:急に量が減ったとき、屈曲・閉塞・固定のゆるみがないか確認。無理なミルキングは施設ルールに従い、迷ったら医師へ相談が安全です。 4) 発熱・腹痛・黄疸:胆管炎/閉塞性黄疸のサイン(発熱、腹痛、皮膚や尿の黄染、白色便、炎症値↑など)は、排液所見と合わせて観察します。 ■「排液が減った=良くなった?」と決めつけない 閉塞が解除されて胆汁の流れが変わると量が落ち着くこともありますが、同時に発熱や腹痛が出ている、排液が膿性になった、色が極端に濃い/薄いなどがあれば異常のサインになり得ます。私は“バイタル+腹部症状+排液(色/量)”を同時にメモして、報告が一発で伝わる形にしています。 ■最後に:患者さんへの説明で役立つ一言 胆嚢を摘出しても、胆汁は肝臓で作られ続け胆管から小腸へ流れるので消化は可能です。ただ脂肪が多い食事で下痢や消化不良が出ることもあるので、食事調整の声かけが役立ちます。
















