📌 สำหรับผู้ที่ต้องการคำนวณโดยแสดงหน่วย
✔ป้อน "หน่วย" โดยตรงในเซลล์ Excel ไม่ได้คํานวณ!
โซลูชัน✔: เพียงเพิ่มหน่วยในเซลล์รูปแบบ → รูปแบบการแสดงผล
เลข✔เหมือนกัน ฟังก์ชันก็โอเค
私がよくやらかすのが、表に「150円」「3個」みたいに単位まで入力してしまって、合計を出そうとしたら#VALUE!…というパターン。結論はシンプルで、単位は“入力”じゃなくて“表示”で付けると計算が崩れません。 ■基本:単位は「ユーザー定義」で付ける 1) 数値だけを入力(例:150、3、10) 2) 対象セルを選択→[セルの書式設定]→[表示形式]→[ユーザー定義] 3) 種類に以下を入れる ・円を後ろに付けたい:#,##0"円" ・個を後ろに付けたい:0"個" ・kmを後ろに付けたい:0"km" ・㎡を後ろに付けたい:0"㎡" 見た目は「150円」「3個」でも、中身は数値なのでSUM、AVERAGE、MAX、MIN、掛け算(数量×単価)まで普通に通ります。 ■「合計¥7,950」みたいに文字を前に付けたい 前に固定文字を付けるなら、"合計"¥#,##0 のようにダブルクォートで囲みます。帳票っぽい見た目にしたいときに便利でした。 ■単位変換(mL↔cm³、L↔m³など)は“別セル”でやるのが安全 単位換算を混ぜるときは、見た目に単位を付けるセルと、計算用のセルを分けるのがコツです。 ・1L = 1000mL ・1mL = 1cm³(立方センチメートル) ・1m³ = 1000L = 1,000,000mL = 1,000,000cm³ 例えば「体積(m³)」をmLにしたいなら、mL用のセルで =m3セル*1000000 として、表示形式を 0"mL" にすると見た目も分かりやすいです。 ■掛け算と足し算が混じる計算は、単位を表示に寄せるとミスが減る 「数量(個)×単価(円)+送料(円)」みたいな式でも、単価セルは "円"、数量セルは "個" を表示形式で付けておくと、式は =数量*単価+送料 のまま。途中で文字列扱いにならず、トラブルが激減しました。 ■補足:すでに「150円」と入力済みのデータを直したいとき 一気に直すなら、別列に数値化する列を作って =VALUE(SUBSTITUTE(A1,"円","")) のように単位を取り除いて数値化→表示形式で"円"を付け直す、が手堅いです(個・kmでも同様)。 単位を“入力”から“表示形式”に変えるだけで、見やすさと計算の両立ができました。表を作るたびに地味に効く時短なので、ぜひ試してみてください。


















