【インドでみた衝撃のえびカレー】
揚油が全部カレーになりまふ…
他のカレーの作り方は印度カリー子のYoutube【弾丸インド旅】編にて…
検索でよく見る「エビのタンドール」って、実は“タンドール窯で焼くエビ”のこと。私も最初は「タンドール=スパイス味の焼き物」くらいの理解で、動画やレシピを探しては混乱しました。インドの家庭で教わった感覚だと、ポイントは“焼く前の下味(マリネ)”にあって、窯がなくてもフライパンや魚焼きグリルでかなり近い雰囲気が出せます。 私が家で試して良かったのは、エビに塩・レモン(またはヨーグルト)・にんにく・しょうが・チリ・クミン・コリアンダーを揉み込んで10〜20分置き、強火で表面をさっと焼く方法。焦げ目がつくと一気に“タンドールっぽさ”が出ます。焼き過ぎると硬くなるので、火入れは短めがコツでした。そこにレモンを追いがけすると、香りが立って食べやすいです。 そして今回の「えびカレー」で衝撃だったのが、素揚げの油を捨てない発想。現地では、エビの臭み対策も兼ねて素揚げして、その油ごとカレーに合流させる流れでした。家で再現するなら、エビは水気をよく切ってから軽く揚げ焼き→同じ鍋で玉ねぎやスパイスを炒め→ココナッツミルク(または牛乳+少し生クリーム)を入れてのばす、がやりやすいです。ココナッツミルクを入れると油が“魔法みたいに”なじんで、確かに口当たりが重くなりにくいと感じました。 ちなみに別件で「日暮里トマト 怖い」と検索する人が多いのも気になって行ってみたのですが、私の印象は“怖い”というより情報量が多くて圧倒されるタイプ。スパイスや缶詰、乾物がずらっと並んでいて、目的を決めずに入ると迷子になります。私は「ココナッツミルク缶」「クミン」「チリパウダー」みたいに買うものをメモしてから行ったらかなりラクでした。 エビのタンドール風に焼いたエビを、ココナッツ系のえびカレーに最後トッピングすると、香ばしさとクリーミーさが同時に楽しめておすすめです。濃厚なのに重くない、あの不思議な満足感に近づきました。
























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