【1皿140円】インドで最も簡単なビリヤニ
▼食べたもの
▼場所
ニサムディーンの近くの店。(GoogleMapでのお店特定不可)
つづりは、Muradabadi Biriyani
作り方はプラオ的だが、ビリヤニという名前で広まったので、
この地ではビリヤニと認知されている。
シンプルが故に毎日食べたい美味しさ!
ぶっちゃけもっと食べたかったけど、健康を考慮するとクオーターで十分です。
「ムラダバディビリヤニ(Muradabadi Biryani)」って、名前は聞くけど普通のビリヤニと何が違うの?と思って食べてみたら、いい意味で“肩の力が抜けた”ローカルごはんでした。私が食べたのはデリーのムスリム街っぽいエリア(ニザムディーン近く)で、青空ビリヤニ的に大鍋がどーんと置かれていて、通りすがりでも吸い寄せられます。 一番の特徴は、作り方がかなりプラオ寄りなところ。お肉(鶏肉のことが多い印象)を油とスパイス、塩、青唐辛子や赤唐辛子粉でざっと炒め煮して、そこに水を足して生米を入れ、そのまま炊き上げる流れです。いわゆる層にして蒸らす「ダム・ビリヤニ」と違って工程がシンプルなので、“インドで最も簡単なビリヤニ”と言われるのも納得でした。 味はスパイスが強烈!というより、塩気と唐辛子の辛さが軸。香りは控えめで、米がさらっとしていて食べ疲れしにくいです。だからこそ、定番の「唐辛子ペースト(辛味の強いペースト)」をちょこっと添えて食べると一気に完成度が上がります。最初から全混ぜすると結構攻めた辛さになるので、私は“米→ペーストを少量→口直しにまた米”みたいに調整しながら食べるのがちょうどよかったです。 量については、クオーターサイズ(1/4)が意外と現実的。安いとつい大盛りに行きたくなるんですが、油も使われているので、体感は軽くても後から効きます。私も「もっと食べたい」と思いつつ、クオーターで正解でした。 探し方のコツとしては、店名に「Muradabadi Biryani」「Muradabadi Biriyani」みたいに表記ゆれがあること。Google Mapでピンポイント特定が難しい場合でも、ムスリム街エリア+大鍋+ビリヤニの湯気、で高確率で出会えます。 「ビリヤニ=ごちそうで重い」イメージがある人ほど、ムラダバディビリヤニのシンプルさは刺さるはず。デリーで“日常のビリヤニ”を体験したいなら、ぜひ一度クオーターから試してみてください。








ポテチの袋って😂