歩幅10cmで10年後の体が変わる
これを1日20回やればもも裏が鍛えられる。
これを1日20回やればO脚改善。
これを1日20回やれば肩甲骨ほぐれる。
これを1日20回やれば歩く時足が楽に上がるようになるったい。
腕を振ると背中もほぐれて、足も上がりやすくなるけん、歩幅が広がるったいね。歩幅10cm広げたら脚力が強化されて、10年長生きできる研究結果もあるったい。
だけん歩幅が狭くなっとるおかあさんと一緒にやってみりー。
うちのお母さんは89歳で10年前から両ひざ人工関節やけど、毎朝この運動ば欠かさずしよるよ。脚力が強くなると歩くのが楽しくなるけん。歩幅10cm広げて10年長生きしたい人は「10」って、コメントしとって。フォローして一緒にがんばろ。
「歩幅を広げたいけど、何をしたらいい?」って思ってた私が、家で続けやすかったコツをまとめます。歩幅は“脚力・バランス・姿勢”の影響が出やすくて、歩幅が小さくなるとつまずきやすくなったり、外出が億劫になったりしがち。だからこそ、高齢者でも無理なく“10cmだけ”を目標にするのが続けやすいと感じました。 ■歩幅を10cm広げるためのポイント(私が意識してること) 1) 腕をしっかり振る:腕を後ろに引く意識にすると、肩甲骨まわりがゆるんで胸が開きやすくなります。上半身が起きると、脚が前に出やすくなって自然と歩幅が伸びました。 2) 太もも裏(ハムストリングス)を使う:歩幅が狭い時って、前ももだけでちょこちょこ歩きになりやすいです。お尻〜太もも裏を使えると、脚が“後ろに押せる”ので一歩が大きくなります。 3) つま先は「残す」意識:足を前に出すより、後ろ足で地面を押して、つま先が最後まで残る感じを意識すると歩幅が安定しました。 ■1日20回のやり方を続けるコツ ・回数は「10回×2セット」でもOK。朝に10回、夜に10回みたいに分けるとラクでした。 ・鏡の前で、膝が内側に入らないようにチェック。O脚が気になる人は、つま先と膝の向きをそろえる意識が大事。 ・痛みがある日は“可動域を小さく”。頑張って大きく動かすより、気持ちよく動く範囲で続けた方が結果的に歩きやすくなりました。 ■安全にやるための注意(高齢者は特に) ・ふらつきが不安なら、壁や椅子の背に手を添えて実施。 ・膝や股関節に強い痛みが出たら中止。人工関節の方も、医師や理学療法士の指示に沿って無理しないのが安心です。 ・「歩幅=速く歩く」ではなく、“姿勢よく一歩を丁寧に”が目的。呼吸が止まらないペースで。 歩幅は一気に変えようとすると続かないので、私は「昨日より1cmでも前へ」くらいの気持ちでやってます。歩くのがラクになると外に出るのが楽しくなるので、まずは1日20回、できる日から一緒に試してみてください。
じゅう