🇨🇭スイス へーエマッテ・パーク
2026年6月1日インターラーケンウェストの午後の長閑なひと時
インターラーケンウェスト(Interlaken West)に着いたら、まずおすすめしたいのが駅周辺〜へーエマッテ・パーク(Höhematte)までの“ゆる散歩”です。私が行ったのは2026年6月の午後。観光地なのに空気がふわっと静かで、急いで移動するよりも、まずは深呼吸したくなる雰囲気でした。 インターラーケンウェスト駅を出ると、街の中心方向へ歩きやすい道が続いていて、迷いにくいのが助かります。体感的には「駅→大きな芝生の広場(へーエマッテ)」はサクッと歩ける距離で、重いスーツケースがあっても無理しなければ行ける範囲。途中にホテルやレストランも多いので、到着直後の腹ごしらえやトイレ休憩にも困りません。 へーエマッテ・パークは、とにかく“開けている”のが魅力。広い芝生がどーんと広がっていて、ベンチに座ってぼーっとするだけでも旅気分が上がりました。午後の時間帯は光が柔らかくなり始めるので、写真を撮るならこの時間はかなり当たりだと思います。人が多い日でも、芝生が広いおかげで圧迫感が少なく、のんびりした空気が保たれているのが印象的でした。 私がやってよかったのは、駅で飲み物を買ってから芝生で休憩すること。移動の疲れが一気に抜けて、「ここからスイス旅が始まる!」というスイッチが入ります。天気が良い日は日差しが意外と強いので、サングラスや薄い羽織があると快適。逆に風が出ると体感温度が下がるので、6月でも油断しない方が安心でした。 インターラーケンウェスト周辺は観光の起点になりがちですが、へーエマッテ・パークで過ごす“何もしない時間”が、後から思い出に残りました。次に行くなら、午後の散歩→芝生で休憩→日が傾くまでゆっくり、という流れをまたやりたいです。





ヨーロッパも暑いらしいですけど、スイス🇨🇭は、どうですかね?🥰