大人気のお餅屋さん!
【🐇もちもち mochimochi】
1つ 1000円
📍 〒605-0862 京都府京都市東山区清水2丁目208−14
A very popular mochi shop!
[🐇Mochimochimochi]
1000 yen per one
📍 2-208-14 Shimizu, Higashiyama Ward, Kyoto City, Kyoto Prefecture 605-0862
清水周辺で「mochi mochi 京都市」って検索して出てくる“もちもち屋さん”、気になって実際に立ち寄りました。結論から言うと、観光の合間にサクッと寄れるのに満足感が高くて、京都グルメの食べ歩き枠としてかなりおすすめです。 私が行った日はお昼前〜昼過ぎがいちばん人が増えていて、店頭で少し待つタイミングもありました。もし予定が詰まっているなら、午前中の早めか夕方寄りの時間が体感スムーズ。清水寺や産寧坂・二寧坂を歩くルートに組み込みやすいので、観光動線的にも助かりました。 値段は1個1000円で、最初は正直「お餅にしては高め?」と思ったんですが、ひとつがしっかり大きめで“ご褒美おやつ”感が強いです。食感がとにかくポイントで、外側はむにっと伸びる系のもちもち、噛むとやわらかくほどける感じ。お茶かお水を一緒に用意しておくと、より食べやすいと思います。 「阿闍梨餅 値段」と比べて悩む人もいそうですが、阿闍梨餅はお土産向きで持ち運びしやすいのに対して、mochi mochiは“出来立て感を楽しむ食べ歩き向き”。同じ“餅系スイーツ”でも使い分けができるのが京都の楽しいところだなと感じました。 あと、向日町方面で「ほあんほあん 向日町」みたいなパンや和洋菓子を巡る人は、清水側ではmochi mochiをセットにするとバリエーションが出て良いです。逆に、がっつりお取り寄せ派なら「もち吉 メニュー」や「もち吉 のり乃餅(サラダ)」みたいな定番を家用に買って、旅先ではmochi mochiで“今しか食べられない一個”を楽しむのもおすすめ。 最後にちょいコツ。清水周辺は坂道が多くて、食べ歩きしながらだと手がふさがりがちなので、受け取ったら近くの端のほうでいったん立ち止まって食べるのが安心でした。服に粉やたれが付かないように、ウェットティッシュを持っておくと地味に便利です。 京都クルメの食べ歩きで、もちもち食感の“贅沢なお餅”を探しているなら、一度試す価値ありだと思います。
