洗車で使ったタオルを洗うのに小型洗濯機買った
#小型洗濯機 #洗車グッズ #カー用品
洗車タオルって、砂・泥・油分・鉄粉っぽいザラつきが混ざりやすいので、家の洗濯機に入れるのが気になる人は多いと思います。私もまさにそれで、別洗い用に小型洗濯機を用意しました。結論、作りは少しチープに感じるところもあるけど「洗車タオル専用」と割り切ると気がラクで、想像以上に出番があります。 まず、洗車後のタオルは“放置しない”のが一番大事。濡れたまま放置するとニオイや黒ずみの原因になりやすいです(白いバスタオルがグレーっぽくなるやつ)。私は帰宅したら、①軽くすすぐ→②洗剤液に数分つける→③小型洗濯機で回す、の流れにしています。 洗剤は基本「中性洗剤」が無難。マイクロファイバーや吸水タオルは、強い洗剤や漂白剤でゴワついたり、吸水性が落ちることがあります。油分が多い時だけ、ぬるま湯+中性洗剤で予洗いを長めにして、汚れを浮かせるイメージ。柔軟剤は吸水性を落としやすいので、私は使わない派です。 容量感は“タオル5枚がギリギリ”くらいがちょうどいいライン。詰め込みすぎると攪拌が弱くなって、綺麗になってる感じが薄くなります。大判タオルや吸水タオルを洗う時は、2〜3枚に減らして回した方がスッキリします。 乾燥は、可能なら陰干し+しっかり風を当てるのがおすすめ。乾燥機は便利だけど、高温で繊維が傷んだり、毛羽が出やすくなることがあるので、私は短時間だけ使うか基本は自然乾燥。干す前にパタパタ振ると、繊維が立って拭き上げが気持ちよくなります。 あと地味に便利なのが、洗車タオル以外にも使えるところ。泥がついた子ども服や、ペットの服など「家の洗濯機に一発で入れたくない物」を気軽に回せます。収納もコンパクトで、使わない時は邪魔になりにくいのも助かりました。 最後に注意点。洗車タオルを「濡れたタオルで車拭く」運用をしている人ほど、砂を噛んだままになりやすいので、すすぎは丁寧に。タオルがザラつく時は寿命サインなので、ボディ用からホイール用に格下げして使い分けると安心です。








似たもの持ってます 全然使い心地良くないです 上手く説明出来ませんけど