ナイフのとり方👍🏻
ナイフの取り方3種!
#護身術
※護身術は「絶対に安全」を保証するものではありません。現場では最優先は逃げること(距離を取る・助けを呼ぶ)です。私は練習する時も、刃のないトレーニングナイフで反復して感覚を掴みました。 ■まず最初にやること(包丁を向けられた時の基本) ・距離を広げる:相手の手の届く範囲(間合い)から外れるのが最重要。後ろに下がれるなら下がる。 ・障害物を挟む:椅子、バッグ、机など“壁”になる物を間に置くと、近づかれにくくなります。 ・大声で周囲に知らせる:「助けて!警察呼んで!」みたいに具体的に言うと周りが動きやすいです。 ・手は上げるけど近づかない:両手を見せて刺激を減らしつつ、相手のナイフ側へ不用意に踏み込まない。 ■「ナイフを落とす」系を考える前に知っておきたいコツ ナイフ(包丁)を落とす動きって、結局は“相手の刃のラインから外れて、腕をコントロールする”がセットでした。私はここを意識したら上達が早かったです。 ・刃の正面に立たない(斜めにずれる) ・手首だけを掴まない(腕全体を抑える意識) ・1回で決めようとしない(外す→押さえる→離脱の順) ■近づかれてしまった時の考え方(現実的な対処) ・「取りにいく」より「離れる」:相手が刃物を持っている時点で、こちらの勝ち負けではなく生存優先。 ・逃げ道を作る:横に動いて出口の方向へ。一直線に後退できない場所だと、斜め移動が効きます。 ・持ち物で防御:上着を腕に巻く、バッグを盾にするなど。私は練習で、布やバッグがあるだけで気持ちの余裕が全然違いました。 ■練習するときの注意(安全に上達するために) 画像にもある「3種のナイフのとり方」は、型を覚えるより“状況判断”が大事だと思いました。 ・必ず安全な道具で:木製/ゴム製などのトレーニング用を使用 ・ゆっくり→少しずつ速く:最初から全力だと怖さで動きが固まります ・相手役とルール決め:止める合図、痛い時の中断などを先に共有 ■最後に(私が一番伝えたいこと) 「包丁を向けられた時の対処法」は、技よりも“距離・声・逃げる判断”が命綱でした。ナイフを落とす動きは、どうしても逃げられない距離になった時の最終手段として、3種のパターンを繰り返し練習しておくと安心感が増えます。
















もっとコメントを表示