最近たくさんの詐欺がありますね。
私は自分がそのようなものに合うとは思いませんが、みんな、もしかしたら詐欺に遭ってしまうかもしれないと言うものが
案件としてあります。
気をつけていても、知らないうちに詐欺と後で気づくこともありますよね。
本当に気をつけないと!
私が一番怖かったのは、「自分は大丈夫」と思っている時ほど、さらっと引っかかりそうになることでした。最近よく見るのが、クレディセゾン(セゾンカード)を名乗る詐欺メールやSMSで、「利用停止」「未払い」「本人確認」みたいな文言で急がせてきます。中には“セゾンカードを持ってないのにメールが届く”ケースもあって、そこが逆に混乱ポイントなんですよね。 私の感覚で「危ない」と思った共通点は、①リンクを踏ませようとする(URLが不自然/短縮URL/日本語が変)②入力を急がせる(本日中、至急、24時間以内)③連絡先が公式っぽくない(個人のLINE、フリーメール、番号がコロコロ変わる)です。OCRにあった“イヤホン案件”“TikTokから来たっぽい”“個人LINEに誘導”みたいな流れも、まさに同じで、報酬が高すぎる案件(20万など)→変なサイト登録→「引き出すには追加で振込」と続くのは典型的な詐欺パターンでした。 あと、「セゾン債権回収から電話が来た」という相談も見かけますが、電話で個人情報や支払いを急かされたらいったん切ってOKだと思います。折り返す時は、SMSやメールに書かれた番号ではなく、公式サイトやカード裏面の電話番号など“自分で調べた窓口”にかけ直すのが安全です。 フィッシング攻撃の種類としては、メール/SMSで偽サイトへ誘導するタイプが多く、ID・パスワードやカード番号を入れた瞬間にアウトになりがち。対策として私がやっているのは、(1)リンクは基本踏まない、公式アプリや公式サイトを自分で開いて確認 (2)怪しい時はスクショ保存して相談(家族・知人・消費生活センター) (3)万一入力してしまったら、すぐパスワード変更・カード会社へ連絡、です。 それと、LIPSみたいなアプリ自体の危険性を心配する声もありますが、私が注意しているのは「アプリを名乗った偽広告・偽DM・外部サイト誘導」です。どのサービスでも、“ログインし直して”“当選したから登録して”の外部リンクは一呼吸おいて疑うようにしています。 詐欺は「気をつけていても、知らないうちに」入り込んできます。怪しい連絡が来たら、焦らず、リンクを踏まず、公式窓口で確認。これだけでも回避率がかなり上がると感じています。


























詐欺にあって20万円取られました、が正解ですよね😂