目の見えない私が本当に難しいのは、鍋の中の具材をひっくり返すと言う動作なんです!
どれをひっくり返したかどれをひっくり返してないのか、手で触っていかないと
お箸でもトングでもわかりません(笑)
必須アイテム必殺技が出てきます!
皆さんなるほど!と納得でご覧くださいませ(笑)
私は全盲ですが、料理をするときに特に苦労するのが鍋の中の具材を均等にひっくり返すことです。お箸やトングを使っても、どれを裏返したのかが視覚的に確認できません。そのため、私は必ず手で具材に触れて、熱さや形状で状態を判断しています。これが私の"必須アイテム"であり"必殺技"でもあります。 例えばスペアリブを調理するときは、鍋の蓋を外して触ってどの骨が上にあるか、どの身が下にあるかを確認します。この方法で、焼きムラなく美味しく仕上げられます。最初は熱さで手が痛く感じることもありますが、熱に負けないように、手を濡らした布巾で保護しながら触っています。 また、調味料やすき焼きのたれを使う際も、味見だけでなく匂いや手の感覚で具材の味の入り具合を判断しています。火加減や煮込み時間が重要な料理では、鍋の中を自分の手で感じることで失敗を減らせます。 このように私は視覚に頼らず、感覚器官をフル活用して料理と向き合っています。視覚障害があっても工夫次第で美味しい料理が作れると実感していますし、その経験は多くの同じような方にも参考になると思います。料理は目で見るものと思われがちですが、触覚や嗅覚もと ても大切な役割を担っています。これからも使いやすい調理法やアイテムを探しながら、自分なりの料理スタイルを追求していきたいです。









なんでもできるしポジティブで尊敬しますぅあたしは、めんどくさいから、スペアリブ誰かがやってた炊飯器に水とヤクルトと醤油いれて炊飯ボタン押すだけのつくっちゃった。