簡単!リピ確!!甘辛カリカリ!名古屋風手羽中唐揚げ!
カリッと揚げた手羽中に甘辛ダレがしっかり絡んで、
ごはんもおつまみも止まらないおいしさです🍚✨
材料(2人分)
* 手羽中(ハーフ)…10〜12本
* 塩・こしょう…少々
* 片栗粉…大さじ2〜3
* 揚げ油…適量
* 白いりごま…大さじ1
⭐甘辛ダレ
* 醤油…大さじ1.5
* みりん…大さじ1.5
* 酒…大さじ1.5
* 砂糖…大さじ1
* にんにく(すりおろし)…少々
作り方
① 手羽中の水気を拭き、塩・こしょうを振って
片栗粉をまぶす。
② ⭐の材料を鍋でひと煮立ちさせ、タレを作る。
③ 170〜180℃の油で4〜5分揚げ、カリッと仕上げる。
④ 熱いうちにタレと白 いりごまを絡めたら完成!
「甘辛カリカリの唐揚げが人気」って聞くと、味は想像できても“どうやってカリカリをキープするか”が難しいですよね。私も最初はタレを絡めた瞬間にしんなりしがちだったんですが、いくつかコツを押さえると名古屋風の“ごはん泥棒”感がぐっと増しました。 まず下準備。手羽中は水気が残っていると衣がべちゃっとしやすいので、キッチンペーパーでしっかり拭き取ります。塩こしょうは振りすぎるとタレの味が負けるので軽めでOK。片栗粉は薄く均一にまぶすのがポイントで、粉をつけたら一度軽くはたいて“粉のダマ”を落とすと、揚げ上がりがよりカリカリになります。 揚げ方のコツは温度とタイミング。170〜180℃で揚げるのはそのままで、途中で触りすぎないのが意外と大事でした。衣が固まる前にいじると剥がれやすいので、最初の1〜2分は見守るだけ。もっとカリカリにしたい日は、いったん取り出して1〜2分休ませてから、最後に30秒〜1分だけ二度揚げすると食感が人気店っぽくなります。 甘辛ダレは“軽く煮詰める”のが正解。鍋でひと煮立ちさせたあと、少しだけとろみが出るまで火を入れると、手羽中に絡みやすく照りも出ます。にんにくは入れすぎると主張が強くなるので、すりおろし少々がちょうどよかったです。 そして最大のポイントが絡め方。揚げたてをボウルに入れてタレを回しかけ、手早く混ぜます。時間をかけるほどしんなりするので“10〜15秒で仕上げる”イメージ。最後に白ごまをたっぷり振ると香ばしさが増して、ほんとに止まらないおいしさになります。 付け合わせはキャベツが相性抜群。タレが少し落ちたキャベツまでおいしくて、気づいたら完食してました。冷めてもおいしいですが、カリカリ感を優先するなら食べる直前にタレ絡めがおすすめです。

肉が固くなりますが柔らかくする方法が有りますか。