サプライズ好きなら【ローストチキンパイ】
今年の平日クリスマス
簡単にできるレシピもいいけれど
サプライズが好きな方にも
提案できたら嬉しいです☺️
ローストチキン型のパイに
ハンバーグのたねを詰めて
チェダーチーズを挟みました
焼き上がりのインパクトと
流れ出すチェダーチーズの
特別感をお楽しみください🫶笑
好みのソースでどうぞ☺️🎄
次に作るときは
もっともっと本物ぽく
上手く作れる気がしてます🍗🤣
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サプライズ好きなら
「ローストチキンパイ」
◼︎材料
・冷凍パイシート 3枚(正方形のもの使用)
・合挽き肉 300g
・玉ねぎ 1/2個
・卵 1個
・塩 小1/2
・こしょう、ナツメグ 適量
・パン粉 大3
・牛乳 大1
・チェダーチーズ(スライス) 5枚
◼︎準備
・ローストチキンの形を紙に書いて切り抜いておく。(土台、胴、もも、手羽それぞれのパーツごとに)
・卵を溶き、最後に塗る分を少し取り分けておく。
◼︎作り方
❶玉ねぎはみじん切りにする。600Wのレンジで1分半加熱し冷ましておく。パン粉に牛乳を入れてふやかしておく。
❷パイシートをチキンの形に切り抜き、被せるパーツも切り抜いておく。
❸ボウルに合挽き肉、卵、塩、こしょう、ナツメグを入れてよく捏ねたら玉ねぎ、パン粉を合わせて混ぜる。
❹天板にオーブンシートを敷き、土台のパイ生地をのせる。❸を適量胴体の部分にのせチェダーチーズを真ん中におき、さらに❸をのせて包む。パイ生地を被せる。他のパーツ部分にも❸をのせてパイ生地を被せ、ローストチキンの形にする。
❺溶き卵を刷毛で塗り、200℃に予熱したオーブンで肉だねに火が通るまで30分程焼く。(途中焦げ目がつきすぎるようであればアルミホイルを被せる)
◼︎ポイント
・被せるパイ生地は大きめに切っておくと後でカットしながら調整できます。
・焼き上がり切り分けた ら好みのソースでどうぞ☺️
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ありがとうございます✨
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ここからは、私が実際に作って「ここ気をつけると成功しやすい!」と感じたポイントをまとめます。チキンパイ(ローストチキン風)って見た目は難しそうですが、コツを押さえると意外と“工作みたいで楽しい”レシピです。 ■ まずは「簡単に見栄え」を作る段取り 平日にさっと作りたい日は、前日に“型紙”だけ作っておくと当日がかなりラクでした。土台・胴・もも・手羽のパーツを紙で用意しておくと、冷凍パイシートを当てて切るだけ。形が整うので、焼き上がりのサプライズ感が一気に上がります。 ■ 破れ・漏れ防止:肉だねの置き方が重要 チーズが流れ出すのは最高なんですが、焼成中に「横から漏れる」のは避けたいところ。私は、肉だね→チェダーチーズ→肉だねの順にして、チーズがパイ生地に直接触れないよう“肉の壁”を作るのが安定しました。端(パイの合わせ目)から1.5〜2cmは具を置かないのもコツです。 ■ しっかり閉じるコツ(のり代&水分) パイ生地の接着は、溶き卵か水でOKですが、量が少ないと剥がれがち。私は「合わせ目に薄く塗る→指で押さえる→フォークで軽く跡をつける」の順にすると安心でした。被せる生地は“少し大きめ”に切って、あとからカットして合わせる方が失敗しにくいです。 ■ 焼き加減:焦げそうならアルミでガード 200℃で約30分は目安ですが、オーブンによって上面だけ先に色づくことがあります。私は15〜20分あたりで一度のぞいて、色が濃いならアルミホイルをふわっと被せました。中まで火を通すため、厚みがある胴体部分は特に要チェックです。 ■ 味変ソースで「チキンパイ感」アップ そのままでも美味しいですが、ソースがあると満足度が上がりました。 ・デミグラス/中濃ソース:ハンバーグ系のコクが出て万人受け ・粒マスタード+はちみつ:大人向けでパイと相性◎ ・トマトソース:さっぱりして食べやすい ■ もし“チキンパイ”に寄せたいなら 合挽き肉でも十分チキンパイとして楽しめますが、より「鶏肉のチキンパイ」にしたいときは、鶏ひき肉に置き換えるのもおすすめです。あっさりするので、塩こしょうを少し強めにしたり、玉ねぎをしっかり冷まして肉だねがゆるくならないようにするとまとまりやすいです。 ローストチキン風の形はちょっと大変だけど、焼き上がりを見た瞬間にテンションが上がるので、イベントごはんに本当に向いていました。次作るときは、形のパーツをもう少し大きめにして“本物っぽさ”を狙う予定です。